話す時、歌う時、発声する時「足の裏全体で立っている」ことを意識できていますか?


声が小さい人、
よく聞き返される人、
声がうわずってしまう人は
いませんか?

 

感情的に声がうわずるだけではなく、
胸が詰まったり、声が詰まって
しまったり、

 

言葉に詰まってしまったり…。

 

そんな方へ今日は発声法の
改善策とコツを書いてみますね!

 

こんにちは!

 

7つのチャクラ活性化
オープンマインドボイストレーナーの
しんけん美歌です。

 

発声しているときは、身体の支え方 と バランス が重要!

 

発声法で腹式呼吸が大切になるのも。
身体の支え方が重要になるのも。
重心のとり方であるバランスが
大切になるのも。

 

極意は「足の裏」全体で
立っている意識があるかどうか
に起因しています。

(※赤ちゃんの足がかわいいだけではなく
意外とシワシワなのね…(^^♪)

 

動きながら話したり、
動作をしながら話したり、

ポーズを変えながら話したり
しませんか?

歌うときもジェスチャーや動きが
ありますよね!?

こういった「身体の動き」があるときも

そして、ただ立っているだけ
座っているだけのときでも。

 

身体全体のバランスのとり方、
重心の置き方は、

足の裏を意識して立っているか、
座っているかどうかに起因して
います。

 

これを、「無意識でできる」ように
練習するわけです。

 

足の裏全体で立っていることを意識する立ち方とは?

 

発声法では下腹部重心をもつこと。

「腹式呼吸」ができていること。

は、とても大切です。

 

この下腹部重心や腹式呼吸を支えて
くれるのが「足の裏全体」に
体重を預けているかどうかです。

 

両足10本の指が靴の中で
「浮足」になっていないこと。

 

かかと重心になっていないこと。

 

靴のサイズが小さくて、
靴の中で指を小さく曲げている
関節が広がっていないこと。

 

これらの、なっていない状態が
「X」の状態です。
バツ! です。

 

肩、背骨、腹式呼吸と言えども
腹筋に無理な緊張がない状態で、


頭は上方向に
足は地面全体に対して立つ

1本にピーンとリラックスして
伸びて立っている状態です。

 

さらに高度な理想を言うと、「水面に浮かぶボート」や「バランスボール」の上で立つ、座るように重心バランスがとれていること。

 

そのためにも、
発声時に「足の裏重心」を身につけると

もっともっと楽に声をだすことが
できるようになります。

 

つまり、足の裏全体にかかった体重
腹式の下腹部から「思わず笑い声が出る」
ような声のエネルギーを

たんに「声帯を通過させて」
出していくことが、発声法の極意なのです。

 

声も ココロも 身体も 生命エネルギー!
です。

 

声が小さい人や、上ずる人、
聞き返されてしまう人は、

単にこの エネルギーの出し方や
身体の重心バランスのとり方を
会得していない、意識できていない
場合も多いです。

 

もちろん、苦手意識という
マインドブロックもある場合もあります。

 

でも、思わず「大笑いすること」って
ありますよね!?

 

大笑いするときに、わざわざ
「笑い声を出すぞ!」なんて
例えマインドブロックがある人でも

 

意識なんてしていないですよね!

 

この、思わず声が出てしまう状態を
身体的機能を使って作り出す
重要ポイントが

「足の裏全体を意識して
重心バランスをとって」発声する。

 

ということなのです。

 

是非、
「靴の中で足を小さく委縮させず」に
「足の裏全体をのびのびと伸ばして」
声を出す意識をもってくださいね!

 

今日も最後までお読みいただき
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