やる気が出ない時の対処法。行動する心理学の作業興奮を使う方法。脳を刺激する方法。初頭効果を知っていますか?


成功するためのただ1つの方法は
「行動すること」です。

 

が、負けが立て込んでしまった時。
うまくいかないことが多くなった
時。

 

人は、
うまくいっていた過去の自分と
うまくいっていない現在の自分を
比較したりします。

 

そうすると、ますます気持ちは
ダウンしていってしまいませんか?

それでも、たった1度の人生です。

 

やる気を出す方法を
今日はお届けします。

私もこの半年ほどやってみて
確実に成果を出している方法です
ので、お勧めします。

 

最後まで読んで、是非、参考に
最初の1歩を踏み出してみて
くださいね。

 

こんにちは!

声を発することで
ココロの在り方を整え
1ランク上の自分を目指す人の為の

オープンマインドボイストレーナー
しんけん美歌です。

 

■行動を起こすために! 心理学の「作業没頭」、「作業興奮」を知っていますか?

 

レナード(レオナルド)・ズーニンの実験に
初頭効果と呼ばれるものがあります。

 

最初の4分間で、お互いの印象が決まり
それが継続していくという話です。

 

出会いの最初の4分間での
会話を肯定的に行うことが
建設的だという引き合いに
良く出される話です。

 

有意義な印象を与える方法について
書かれています。

 

The First Four Minutes
by Leonard Zunin

 

でWEB検索すると、本が出てきます。

 

何故かこの話が、時々、
最初の4分間の作業没頭の話で
引き合いに出されることもあります。

 

その因果関係は、私には
よく分からないのですが…。

 

ともかく、私は、最初に、
ホリエモンやら、成功者のお話として

「ともかく試しに4分間着手する」
「作業没頭」「作業興奮」の状態に
なるから、

やる気が出ない時、
行動に移したくない「嫌なこと」
「めんどくさいこと」を

まずはやってみる!

 

というたとえ話として聴きました。

 

例えば:

部屋の中がちらかっていて、
頭では「掃除しなくちゃ」と
思っているのに
なかなか手をつけられない。

 

作業にとりかかれないとき。

 

「まずは4分やってみる」と思い、
行動=掃除をし始めると。

 

あらあら不思議。

部屋の隅の隅のほこりまで、
入念に掃除をしてしまっていた経験
は、ありませんか?

 

しかも、30分、1時間と
時間があっという間に過ぎ去って
しまっていませんでしたか?

 

これが、「作業没頭」や「作業興奮」
と呼ばれる状態です。

 

■まずは「最初の4分間だけ!」と思ってやり始めてみる。

 

最初の4分間の法則。
初動4分間の法則とも呼ばれて
いるようです。

 

ズーニンの初頭効果の4分と、
作業興奮の引き合いに出される4分に
何の因果関係があるのか調べましたが

私には分かりませんでした。

 

その手の本を出されている方も
いらっしゃいます。

 

詳細を知りたい場合は、やはり
本を購入してまでチェックした
ほうが良いのかもしれませんね。

 

が、ともかく「作業興奮」に入れる
最初の時間があることは、

その話を知って、取り入れたあと、
体験的に理解することができました。

 

分かりました。

 

だって、だんだんと面白くなってくる、
結果が出る!

 

ということが楽しくなってきたので、
身についてきたのです。

 

どんなにめんどくさいことも、
「まず、最初の4分間だけ!」
と思ってとりかかると、

いつの間にか、着手し終えており、
それを繰り返すことで

コツコツコツコツと
行動を積み上げていくことができる
習慣になっていくのです。

 

つまり、何でもやってみる。

何でも着手してみることを
習慣化できるのです。

 

■「作業没頭」、「作業興奮」の、脳科学的なアプローチ方法。

 

人には「やる気がなくなるとき」が
ありますよね。

 

身体が疲労困憊しているとき。
悲しいことが起こったとき。

 

食生活が乱れたことで、
脳やココロに必要な栄養素を
摂取できていないとき。

 

或いは、考え過ぎて、煮詰まって
やる気がわかなくなるとき。

 

そんな時に有効なのが、
脳科学のお話をモチベーションにして
取り組む方法です。

 

脳科学的には、
「やる気を生む場所」があるのです!

 

それは、
「側坐核」と言われる場所です。
脳のほとんど中心に位置し、
リンゴで言えば種にあたるような
非常に小さな場所です。

(※画像の黄色のあたりです)

左右に1つずつあるそうです。

 

側坐核の神経細胞が活動すると
やる気=モチベーションが生まれて
努力する気になっていく ことが
分かってきました。

 

ですから、この写真画像の
黄色い部分が、側坐核にあたりますが、
うまくイメージしてみましょう。

 

■側坐核の神経細胞は、厄介にもなかなか活動してくれない!

 

脳科学を専門にしている方々の
研究で、

なかなか活動してくれない
厄介な側坐核の神経細胞
刺激して活動させる方法があります。

それが、上記で書いた
心理学で言う「作業興奮」、
「作業没頭」という方法なのです。

 

例えば:
やらなければいけない仕事がある。

まとめなければいけない原稿がある。

 

そんなとき、
「とりあえずパソコンに向かって」

或いは、机に向かって
「ともかく作業にとりかかること」
なのです。

 

しかも、最初の4分だけ!

 

と、自分で意識をして脳に指令を出して
動くことです。

 

脳の側坐核の神経細胞が
活動し始めてくれるのです。

 

いやいやながらやっているうちに
いつの間にか「夢中」になっている
状態を生み出すことができるのです。

ここで、
「まずは努力してみること」なんて
言うと、

根性論か? 精神論か?

みたいなお話になりそうですが、
そうではないのですね。

 

必ずしも4分間とは限らない
かもしれないですが、

心理学的にも
脳科学的にも

「まずは最初の数分着手してみる」
というトライをしてみることです。

 

これは、本当に有効です。

どんなに小さな赤ちゃんのような
ベイビーステップであっても。

 

毎日コツコツコツコツと
積み上げることで
結果に結びつきます。

 

成功するためのただ1つの方法は
行動あるのみ!

ですね。

 

■もう1つおまけ:脳と身体の密接な関係を使い、ともかく身体を動かすこと。

 

手足を動かす事に割り当てられた
脳の領域は、
とても広いそうです。

 

ですからこそ、手足を動かすことを
しないと、脳は確実に退化します。

 

それでなくても老化するのです。

 

最近では、シニアの方々に
ピアノを弾くことや、

パソコンのキーボードを打つこと。

これらが、ボケ防止、老化改善に
役立つこととして、
普通に取り入れられていますよね。

 

朝陽を浴びればセロトニンが出ます。
身体を動かしたり、興奮すれば
アドレナリンが出ます。

 

無理な激しい運動なんてしなくても、
身体を動かしてみませんか?

 

気分転換もできますよね!

行動あるのみです!
※次回のブログでは
「行動を起こすときにうまくいく。
そのためには言葉の力と声に出す力」
について書いてみます。

 
私はボイストレーナーですので
やはり「声に出す力」
お伝えして参りたいと思います。

お楽しみに!

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

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