【発声法】スピーチ、プレゼンテーションに効く!収入に直結する声の出し方(1)


「声の幅と表現力が収入に直結する」
という事実をご存知ですか?

実は、アメリカでは声による
年収差のレポートが
既に発表されているのです。

 

こんにちは。

オープンマインドボイストレーナー
しんけん美歌(みか)です。

今日のブログでお話する内容は

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
声の幅と表現力が収入に直結する
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
です!

 

しかも、この収入に直結というのは
年収ベースで2000万円の違いを生む
そんな数字になっています。

あなたがサラリーマンであっても
フリーランスであっても
副業であっても
個人起業家であっても

この先もしっかりと稼げるように
なりたい!

そう思われているなら
今日の内容も必読です!

 

男女ともに「低い声」を出すことで相手から得られるメリット

 

今、このブログをお読みのあなたは
甲高い声で損をするのは男性と女性
どちらだと思われますか?

色々な考え方はあるとは思いますが
実は断然、男性なんです。

実は先日、知人の男性経営者の方から
相談を受けました。

 

【相談内容】
=====
甲高い声を低い声にしたいです。
社長として色々な方とお話をしますが
年配のお客様から声が高いよね。と
心配して指摘されることが多いので
目上の方からの信頼を得たいです。
=====

こうした相談を受けたのですが、
実は声が高い男性が相手に与える
印象としては次のようになります。

・子供っぽい、幼い
・頼りない
・長時間話を聴くと疲れる
・威厳や信頼感を出せない
など。

 

ですが、これら4つの損な特徴は
女性にも通じていると思いませんか?

このように、男性も女性も
高い声の方は相手が受ける印象は
損する可能性が高いんです。

では、その逆を見ていきましょう。

 

●低い声を出すことで得られるメリット
・信頼感
・安定感
・落ち着き

高い声とは反対に
こうした印象を自然と
与えられるようになります。

実は、それ以外にも興味深い
メリットがあります。

それが・・・

2011年3月9日のmid-dayというサイトで
以下のレポートが発表されました。

 

●レポート1
米ペンシルべニア州オルブライト大学 心理学科 スーザン・ヒューズ助教授

 

男女ともに、
相手から「低い声」で話された時に
生理的な興奮レベルが上がりました。

調査は同大学に通う48人の学生を
対象に行われました。

架空の人物の写真を用意し、
事前に用意していた様々な声を、
スカイプを使って聞かせました。

当初は
「女性らしい声の方が男性は魅力的
に感じる」と予想されていました。

が、調査結果は全く予想を覆しました。

なんと男性は、女性らしい声よりも
「低い声」かつ
「けだるい感じの息切れ声」
の方が魅力的だと感じたのです。

 

スーザン・ヒューズ助教授は

「一般的な固定概念で、ハスキーで
ハァハァしている声をセクシー
だと感じているようです」

と語っています。

このレポートを見て私は
実際にそれを証明する内容を
探してみました。

そうすると、
次のような方が出てきました。

 

■ボイストレーニングで声を低くした人

①英国元首相の
故マーガレット・サッチャー氏:

ボイストレーナーの元
政治家として「落ち着き」と「信頼感」を
得るために声を低くしました。

 

②また、有名なハリウッド女優
ローレン・バコール(故人)も
ボイストレーニングで声を
低音にしました。

一世を風靡したローレンバコールは、
その特徴ある低音ゆえに個性として
観客を魅了した女優さんです。

実は、陰で低音でセクシーな声にする
努力をしていたのですね。

私生活では、あのハンフリーボガードの
最愛の奥様としても有名でした。

 

●レポート2
デューク大学が792人のCEOを対象に 行った研究

 

低音を持つ男性CEOは
そうでないCEOと比べ、

・より規模の大きな会社を経営
・1年で18万7000ドル(約2000万円!)
  も多く稼ぐ
・より長い間トップの座を守れる

という驚きの結果が発表されています。

 

●レポート3
2014年10月、UCLAの研究チームが発表

 

UCLAの調査は、
イタリア、フランス、ブラジルなどの
政治家の声を分析しました。

どのような印象を与えるのかを調査
しました。

そして、

「声の高低の幅のある人が
『より、支配力があり、
カリスマ性がある』」

という研究結果を発表したのです。

 

■今日のまとめ

 

以上のことから、現在では、
セミナーやプレゼンなどで重要なのは
大きな声を出すことではない。
 
 
1:低い声を出せるコト
 
2:自分の声のレパートリーに幅を持つコト
(声の高さ、低さ。 鼓舞する時、落ち着かせたい時)
 
3:声に変化をつけるコト
(強弱やスピード、テンポ) と言われています。
如何ですか?

 

以前にもブログで書きましたが、
「ボソボソ声で成功した人」はいません。

「成功する人はハキハキする声」を
もっています。

詳細は、こちらの記事に書きましたので
興味のある方は、併せてお読みくださいね。

【朝の発声法】斎藤一人さんの話:ボソボソ声vsハキハキ声。成功者の唯一の条件は声のパワー。


次回は、「声を低くするレッスン法」
「改善法」について書いてみたいと
思います。

お楽しみに!

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

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