【深層心理】先延ばし癖には2種類ある。●●●な「暇つぶし」に気づいてますか?


今日のテーマは「先延ばし癖」
についてです。

人って、結構な割合の方が
モノゴトを先延ばしにする癖を
もっていますよね。

該当するそのモノゴトを
・嫌いなのではないか
と勘違いまでしてしまい

・苦手意識をもっている
と思い込んでいたりしませんか?

そんなモノゴトってありませんか?

こんにちは。

伝える声から伝わる人に変わる公式:
「発声法 x 心理学ワーク x
7つのチャクラ活性化」

でお客様の反応が変わる!?

オープンマインドボイストレーナー
しんけん美歌です。

 

(↑ 先延ばしは果てしない道の図(笑))

例えば…。

 

①のケース:

 

部屋の掃除をしたくな~い。

ちらかっているのを片付けて
気分サッパリしたいのに、
サッパリできるのに先延ばし…。

とか。

 

 

②のケース:

 

友人から「●●」に誘われたのに
Yes/Noの返事ができないまま
どうしようかと先延ばし…。

(この場合は、「うまい断り方」
のボキャブラリーがない人が
多いですね。)

 

 

③のケース:

 

前出の①の掃除が億劫な気持ちに
近いですが、

目の前の大切な仕事に
なかなか着手できない…。

サラリーマンなら厳しい上司がいて
催促してくれるから
イヤイヤながらでもできた仕事も、

フリーランスになったあと
「先延ばし癖」が抜けないと
大変!
生計を立てるのはままなりませんよね。

この③のケースの場合を具体的にいうと…。

 

 

③-2:

 

ブログやメルマガのライティング。

書こうとするのに筆が進まない…。

「何を題材にすればいいのか分からない」
(分からないと信じ込んでいるケース)

あるいは、書いても書いても反応がない?
から寂しい…。

 

 

③ー3:(フリーランスの場合)

 

セールスしにいきたいのに
自分は営業経験もないし、
話し方も得意ではないからと
先延ばしにしてしまう…。

などなど・・・。

 

 

④のケース:

 

1人だとなかなか乗り越えていけない
「厳しいスポーツ練習」なども
ありますよね。

そばに「同じ辛い思いをしている仲間」
がいると奮い立つモノゴトもあります。

一緒に乗り越えていきやすいですよね。

面倒くさいことと
身体がしんどいトレーニングと、
苦手なことがイコールではないことも
ありますから、

「自分は向かないかも」とジャッジして
決めつけないようにして参りましょう。

毎朝3km走ることだって、
習慣になるまでは、
誰でも相当な決意が必要ですよね。

 

 

習慣化されてしまえば
結構、楽しくなりますよね。

要は、「今の自分」を
変えていく力にチャレンジ
し続けられることが大切ですよね。

 

 

■先延ばし癖になっている人の、一番恐ろしい状態とは?

 

実は、先延ばし癖には2種類ある
のをご存知ですか?

 

 

ケース1:<先延ばしを自覚している場合>

自分自身で、

・あるモノゴトを避けているな
・今、●●を先延ばししているな

という自覚症状がある場合。

 

 

ケース2:<無自覚な先延ばしの場合>

一見前向きに別の用事をこなしている
という「うわべの形」をとる場合です。

実は
「本人がAをやる状態を避けるために、
Bを一生懸命やっている」
ふりをする。

という状態に気づいていない場合です。

 

 

ケース2の場合、それは…。

・「暇つぶし」をしている状態

と同じことになるということです。

えっ?
TVを見てカウチポテトではないのに?

そうなんです。

無自覚に「優先すべきことより
他のモノゴトをやってしまう」状態は

罪づくりな「ココロの暇つぶし」に
なっているのです。

 

■「先延ばし癖」が「暇つぶし」を引き起こしていませんか?

 

明らかな「時間つぶし」状態なら
誰でも「暇つぶし」の過ごし方だと
気づけるでしょう。

よね!?

自覚している「暇つぶし」状態なら
何とか改善しようという気づきも
生まれます。
が、一番恐ろしい状態の
「無自覚な先延ばし癖」が

自分の大切な人生の
「暇つぶし」という繰り返しを
引き起こしている
ことに気づかないと

あっという間に人生が終わって
しまいます。

 

このことは、私自身も、書きながら、
今しっかりと自分自身に言いきかせ
ながら書いています。(笑)

「いつか」は「永遠にこない日」
になりかねないのです。

「今を変えていく力」と「決断」が
必要なモノゴトはありませんか?

 

 

■無自覚な「先延ばし癖」の「暇つぶし」から、「時間つぶし」の毎日になる心理のメカニズムを紐解く

 

 

例えば、

目の前に優先順位1番のことがあるのに
無自覚に

「●●さん、何か手伝うことは
ありませんか?」
=お手伝いしましょうか?

と他人に声をかけてしまう。

 

 

あれっ?
と思い当たる節の方はいますか?

かなり抽象的に書きましたけど、
ありませんか?

人を助けるな、お手伝いするな、と
いう意味ではないですよ。(笑)

 

<具体事例で解説>

 

Aさんは1人で用意しなければ
ならない資料や仕事があります。

その期日が差し迫っています。

そんなときに、「しなくてもいい」
他人の仕事を

「Bさん、何かお手伝いしましょうか?」
と言ってしまうこと。

これは完全に
本心である心の在り方と
「声に出して伝える言葉」が
一致していない状態ですよね。

 

声とマインドの連動性
こんなふうに表れてしまうことも
あるのです。

自分自身のココロの在り方というものは
とてもナイーブでデリケートなのですね。

無自覚な言葉で無自覚に声に出して
しまうものなのです…。

でも、気づいて、対策を講じれば
サクサク進めるようになります。

 

<解説>

これは、Aさんが目の前の仕事を避ける
ために、「Bさんの仕事を手伝う」
という「ふり」を自分に言い聞かせ、

「だから自分は今、目の前の仕事に
着手しなくていいという免罪符=
エクスキューズ」を与えてしまって
いるのです。
潜在意識って、怖いですね~。

当のAさん本人にとっては
無自覚な行動なのです。

これ、「ほかのことをやる」
という暇つぶしで、

自分の目の前の仕事から
目をそむけさせているのです。

しかも、わざと罪悪感を抱かせ
ないように…。

 

もう1つの具体例:

 

(1)
Aさんの表面に出ている願望:

「自分はもっと仕事をして
もっと人前に、表に立って
本当はもっとお金を稼ぎたい!」

 

 

(2)
Aさんの相反する行動:
誰かのアシスタントに甘んじてしまう。

 

 

(3)
Aさんの思考:
・人をアシストすることが
必要な修行のステップである。

・先輩をお手伝いすることによって
学び取れることも多いから。

・そういうルールだから。
(ルールに抗えない)

・自信がない

という言い訳をつくって、
「思考」で「潜在意識」や「感情」
を納得させようとする。
===

さて、「自信がない」状態を
見てみましょう。

自分が生まれて初めて表に立つときに、
第一線のプロと同じレベルの人なんて
誰もいないですよね。

プロの中での新人であるだけですよね。
===

 

 

(4)
Aさんの深層心理:

Aさんは、
自分自身のセルフイメージが低く
自己否定感が強く
自己肯定感が弱い人

でした。

自信をなかなかもてない人
だったのです。

そして、
・自分は十分なお金を得るには
値しない人間なんだ。

・人より目立つと非難されるかも
しれないから。
===

と思ってしまっていたのです。

さて、Aさん自身も気づかない

・自分は十分なお金を得るには
値しない人間

と思い込んでしまった原因は
何故なのでしょうか。

本当の原因は、
人それぞれに異なります。

家庭も両親の考え方も異なり
友人も、宗教も、住む環境も
育ってきた環境も
人それぞれだからです。

 

 

その原因をつきとめる際に、
1人で向き合うのが怖い場合は、

心理セラピーや
心理カウンセリング、
心理学ワークを行うことで
解放していけます。

自分の心を改善したり、解放する方法
は、探せばいくらでもあります。

が、「気づいていない=無自覚さ」に
目を向けられないと、
改善のしようがありません。

 

■Aさんの潜在意識、深層心理を解説

 

(↓ 今、話しているのは、
果てしない水面下の
潜在意識と無意識のお話です)

 

(5)

Aさんの場合:
・「自分は十分なお金を得るには
値しない人間なんだ。」

と実は思い込んでいる深層心理が
引き金となり、

「だから、人前にたって
セールスなんかしたくない。」

・(セルフイメージが低いので)
「セールスしたってうまくいかない。
売れるわけない。」

と「やる前」に「やらない理由」という
言い訳を探してしまうのです。

あるいは

・「失敗して傷つくのが嫌だから
セールスしたくない。」

という心がカモフラージュのために
「先延ばし」を誘発している場合も
あります。

・「セールスしないで
他の人のアシスタントをしよう。」

という用事を見つけ出し、
・「ほかの何かで誰かの
お手伝いをする時間にしよう。」

という言い訳を作り、

「アシスタントの用事をどんどん
入れよう。」

「●●さん、サポートしましょうか?
何かお手伝いすることは
ありませんか?」

という行動に出る。

結果:
「人前に立ち、セールスもして
売上をあげたい!
もっともっと活躍したい!」

という願望なのに、

「他人のお手伝いをするという
言い訳」をつくって

「売上を上げることを先延ばし」
にして、

「大切な自分の人生の時間を
暇つぶしのように」費やしてしまう。
===

という目くらましの行動をとるのが、
心理のメカニズムの複雑なところです。

わざわざ
複雑に絡ませてしまうところが
大人の怖いところですよね。

生まれたての子供は素直ですからね。

泣いたすぐあとに「ケロッ」と
笑っていたりしますから。

「これ欲しいィ~」と言って
買ってもらえないと、
ワンワン泣きますから。

大人にはワンワン泣くという事が
できないのです。

そして、

泣くことを我慢し始めた時から、

人間の心理の複雑化は始まります。

 

 

■代替行動は悪いことばかりではない。が、本当にやりたいことには目をむけよう

 

代替行動が功を奏す場合が
ありますよね。

それは、
失恋をして傷ついて、
その悲しさや会いたさを
忘れるために

・仕事に没頭する
(ふりをする)

・スポーツに打ち込む

・失恋の歌を書いて有名になる

などです。

 

逆にバネになり、のちのち
「失恋したからこそ」
と言えるほど前向きになれることも
しばしばです。

 

 
引き合いに出した例の場合は
「無自覚な暇つぶし」行動ではなく
前向きに失恋とその痛手を受け入れた
代替行動です。

 

 
(※本人が「本当にやるべきこと」
を避けるために
「代替行動をしているふり」
とは異なります。)

 

ただ、負から転じた闘争エネルギーは
一生は続かないですよね。

えっ?

一生、失恋から逃げて「恋をしない」
という選択をするなら、話は別です。

けれど、
人生がもったいなくないですか?

もっともっと恋をして、
もっともっと色気を出していきましょう。
(笑)

 

■何かをしたいけど、何かをしたくない。という裏腹な自分の思い込みを変えていこう。

 

<何かをしたくない自分を解放するケース1>

 

①「あなたは本当にお金を受け取る
に値しない人間なのですか?」

→そんな訳はないですよね。
Aさん、あなたの才能を存分に
発揮して、働いて

もっとお金を稼いでいいのです!

という許諾を自分に与えましょう。

 

 

<何かをしたくない自分を解放するケース2>

 

②「人より目立つと非難される」
というのは事実ですか?

出過ぎた杭は打たれません!
→出過ぎるくらい活躍してやりましょう。

それに、非難してくる人は、

あなたの本当お客様でも
あなたの本当のお友達でも
ありませんよね。

「非難される」「誤解される」と
恐れる人は、今日から速攻次のように
自分の行動を修正しましょう。

・他人を非難することをやめる。

・他人を誤解して決めつけることを
やめる。

自分が非難しなくなることで、
心理学で言う「シャドー」として
自分への跳ね返りを予防することに
確実につながります。

 

 

<何かをしたくない自分を解放するケース3>

 

③「自分はいつまでたっても稼げない」
と誤解している人は、

今日から速攻、
「お金がない!」という言い訳をやめる。

「お金がない」人は、かたくなに
支払う行為を拒みます。

どんなお金持ちでもクーポンは使います。
そういうメリットの有効活用は
誰でもしますよね。

ただ、

「お金がない」を言い訳にする人は
「お金を払うことは奪われること」
だと、勘違いしています。

自分自身が 「奪われる!」と
無自覚に思ってしまっていることに
気づいてください。

これも、心理学ではシャドーといって
自分に跳ね返ってくる行為だからです。

つまり、「お金を奪われる」と
自分が思っているために、

自分のサービスや商品を提供する際に
「他人からお金を奪う行為」に
なってしまうシャドーが発動するので

いつまでたってもお金を受け取れない
自分になってしまうからです。

「お金がない!」という言い訳は
結局、「自分はお金を受け取れない」
という呪縛につながっていますので
気をつけてくださいね。

 

 

<何かをしたくない自分を解放するケース4>

 

④「自分の商品やサービスに
まだ自信がない」から
「セールスをしたくない」場合。

初めての時は、誰もが初心者です。

デビューするために学びと専門性を
磨いてきましたよね!

誰も十分なキャリアなんて持たない
プロの初心者としてデビューします。

よね!?

イチローは、デビュー1年目、
どのピッチャーからもヒットを打って
いないですよね。

因みに、イチローは、大リーグ1年目
も、どのピッチャーからもヒットを
打っていません。

イチローは、その後イチローになった
のですよね!?

 
あなたが才能を発揮することで
あなたの存在によって助かる人が
世の中には、きっといるはずです。

その人の人生がよりよくなる
お手伝いの機会を、
あなたの商品やサービスを売らずに
逸してしまうのはもったいないです。

 

「セールストーク」が苦手なら
「セールストーク」を明確に言語化し
演習を積んで、練習しませんか?

専門分野の説明は、あんなに
流れるように説明できるのに、

肝心の成約する段になると、
「自信がなくて早口」になって
しまっていませんか?

肝心の部分は「語尾が小さく」
なってしまっていませんか?

オープンマインドボイスでは、
セールストークの組立や
成約する際のクロージングトーク
演習も行っています。

自分の声と言葉、話し方に
自信をつけたい方は、
是非、ご連絡くださいね。

自分の人生に自ら「狭い枠」を
作ってしまい、限定された枠の中
での毎日の生活の繰り返しから
脱していきましょう。

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

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基本発声法を図解入りで
解説しています。

毎朝5分! あなたが行えば!

1か月後には、あなたの声が
見違えるほど通る、響く、
「伝わる」人になる ことができます。

夜刊の部では、
・成功するマインドセット
・心理学的アプローチ
・7つのチャクラについて
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などをお伝えしています。

 

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