コミュニケーションの達人:意識の高い人の質問の仕方ボキャブラリー


あなたは、
意識の高い人の質問の仕方と
一般の人の質問の仕方の差、
違いをお分かりになりますか?

 

何となくの違いではなく、
具体的なボキャブラリー例を
出して、解説できますか?

 
今日の記事を読むと、
具体的な言葉の使い方の差と
意識の高い自分に変わっていく
ボキャブラリーの改善例が
分かります。

 
私も、今日書く内容の
意識の高い自分になる質問の仕方を
1年8か月前まで知りませんでした。
(苦笑)

 
日本語ネイティブとして
言葉の使い方にもっと創意工夫を
できる自分になれます。

 
こんにちは!

オープンマインドボイストレーナー
しんけん美歌です。

 

 

◆日本語ネイティブなので「意味」が通じればいいと、安易な質問の仕方をしていませんか?

 

相手に質問をするときとは
どういうときでしょうか。

(1) 
・相手の気持ちが分からないので
知りたい。

・何故相手がその行動をとったのか
分からないので誤解しないために
確認したい。

というように、会話の最初の発信人
があなたの場合。

 

(2)
・相手にあることを聴かれたが
その「意味」が分からないので
質問に質問をしかえして確認する。

・上記と同じシチュエーションだが
その「意図」が分からないので
質問に質問をしかえして確かめる。

など、相手があなたに投げかけた
質問に対して、あなたも疑問があるので
質問を返す場合。

上記は、何らかの縁か利害関係がある
人との間で発生しやすい会話です。

 

(3) 
一方で、縁もゆかりもなく、その場限り
の質問もありますよね。

・道に迷って、誰かに道を尋ねるとき。

さて、(1)と(2)のような
発展的に人間関係を構築する相手に対して
(3)の「意味が通じればいい」ような
質問の仕方をしていませんか?

 

 

◆大切な相手なのに「よくある質問の仕方」のミス例。

 

1.<仕事例=ビジネス>
先輩社員や同僚、上司に尋ねるとき。

「●●を教えてください」

 

2.<友人・知人例=プライベート>

「●●が分からないんだけど、
やり方を教えてくれない?」

上記の例は、
何が「ミスのあるある例」になっている
のかお分かりになりますか?

 

 

◆相手を尊重し、自分への意識も高い人の「質問の仕方」の例。

 

1.<仕事例=ビジネス>

「●●の解決策を知りたいのです。
自分は▲▲の目的のために
◆◆というアクションをとりました。

が、□□になってしまいました。

私が考える改善策は
◎◎だと思いますが、
(相手の名前)さんなら、
どうしますか?」

 

 

2.<友人・知人例=プライベート>

ほぼビジネス例と同じです。

 
(除外)
もちろん、親友レベルや、運命共同体
なら、利害関係や共通項が多くある関係
=親密度が深く長い=ので、
意味だけ通じればよい会話は成立します。

 

 

◆道に迷ったレベルの質問と、「大切な情報を聴きだす」質問を混同しない。

 

自分のネイティブの言語での
言葉の使い方は、効率よく
手短かになる傾向にあります。

つまり、分からないから聴く。
という「罠」に陥りやすいのです。

が、礼節を重んじる方は
親しき中にも礼儀ありをご存知です。

また、「高度な情報」を相手から
引き出して、「自分のための解決」
に用いようとするのなら。

「丸投げ」で質問するのは
今日からやめませんか?

少なくとも、ビジネスレベルで
高い意識で取り組んでいく関係なら。

あるいは、発展的な関係を望むなら。

 

 

◆なぜ、丸投げ質問を改善したほうが良いのでしょうか。

 

(1)
相手への配慮のため:

相手がその解決策をもっている人
の場合、その解決策を得るまでに
相手はどれだけの時間やお金を
費やしたのでしょうか。

そこにリスペクト(尊敬)を
抱いた質問をし、
相手に気持ちよく答えてもらえる
ようにできるかどうかです。

 

 

(2)
自分をレベルアップさせるため:

「●●が分からないの。
どうしたらいいのか教えて!」
は、丸投げ状態です。

自分の思考を動かす訓練。
自分の困っている感情を味わう訓練。

をしていくことが
思考停止に陥らない、
感情停止に陥らない道です。

 

特に、1人起業家になっていく人は
四六時中、たった1人で
決断をする局面ばかりになります。

そのとき、
「自分の中で改善策を探す」訓練
を積んでおくことが必須です。

何らかのビジネスで
社会に何らかの貢献をしたい方は
自分の意識を高くしませんか?

意識の高い人同士の仲間を創る。
そういうコミュニティーをつくれる
人になりませんか?

 

 

◆種明かし:私に上記の質問の仕方を教えてくれた人

 

私も、相手への配慮をもち
自分の意識を高め
自分の中で解決策をみつけられる
人になるための

質問の仕方を知りませんでした。
生まれてこの方、
日本語ネイティブなのですが…。
(汗)

1年8か月前、
とあるビジネス塾に参加したときに
教えていただいた質問の仕方です。

 

「塾」は多人数が集まる集合体です。
主宰者は1人で多人数を相手にする
状況です。

 

メールやセッションは1対1であっても
主宰者にとっては同時期に多数を相手に
改善策を提示していくわけです。

 
そういうときに、合理的に効率的に
進捗させる目的もありますが、
何よりも、その塾を離れたあとでも
1人で改善策を導ける人になるか否か。

 

また、主宰者は当然、
意識の高い人の集合体をつくりたい
わけですよね。

定期的にグループセッションも
行われますし、
ネット上のグループページでも
色々な投稿がなされます。

 
集合体ということは相互に影響しあう
わけですから、良い影響を与え合う
集合体になる必要があります。

 

そこを見据えないといけません。
もちろん、ずっと塾生でいたほうが
主宰者のインカムは多くなるでしょうが…。

少なくとも、あなた自身は
自分が1人だちすることを
見据えましょう。

 

 

◆意識を高めるために、第6チャクラを活性化する。

第6チャクラの力は
「未来を見通す力」です。

ビジョンやイメージングができる
力です。

自分の言葉1つで、
質問の投げ方1つで、
素晴らしい意識の波及効果を
及ぼすことができるようになります。

●第6チャクラについての解説記事
はこちらです。↓

チャクラボイス、チャクラ発声法:第6チャクラの意味、音声、エネルギーの特徴、活性化を解説

 

◆まとめ:質問の投げ方1つでその人自身のコミュニケーション能力のレベルが現れる。

 

あなたの質問は

①「自分の頭で考えない」で
「相手に考えてもらう」質問に
なっていませんか?

②相手に「説明させる時間」を
無駄に引き出していませんか?

ということです。

意識の高い人の質問は、
・相手も
・自分も
・仲間も

意識を高くする質問の仕方を行う。

以上です。

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

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