【エクゼクティブ話法①】やっちゃダメ!=こんな会話をしていませんか?


 

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そして、普通のサラリーマン
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チームメンバーや後輩、部下の
方々に指示を与えたり、
会議で話す場合も「人前」です。

 

 

そんなとき、毎日毎日使う声の
「質」が売れっ子になる声。

 

 

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ボイストレーナーの神剣美歌です。

 

2018年、新年あけて第1弾の今日は、
セミナーや人前での本題に入る前の
準備段階の話法についてお伝えします。

 

 

そもそもの、「人としての印象」が
大切だからですよね。

 

◆会話法でよくある「ミス」

 

 

 

そもそも普段のざっくばらんな会話
において、こんな「ミス」を
していませんか?

 

 

相手は、「されることで不快になる」
という事実、心象、感情や氣持ち
に氣づかないと、

 

 

人間関係は、その先に進んでいかない
かもしれません・・・。

 

 

●いきなり話しかけて「モノを聞く」「質問を浴びせる」

 

 

こういう人は、少なからず
いらっしゃいますね。

 


↑会話がそもそも、こういうパパラッチな行為になっているんですよ~!!!↑

 

(※注:ポーズしているようにも見えるし、
驚いてのけぞっているようにも見える画像です・・・)

 

 

何故か、最近、こういう機会に
度重なって遭遇している私です。
(苦笑)

 

 

リアルでの会合における露出
が増えているからなのです。

 

 

新しくお会いする方々が
増え始めているからです・・・。

 

 

さて、「モノを聞く」という
単純な日本語での行為ですが・・・。

 

 

もしあなたが男性で、
相手が女性である異性の場合は、
氣をつけないといけません。

 

 

もちろん、
女性同士であってもです。

 

 

◆エクゼクティブなマナー話法を知っているかどうか=会話上級者であるかを試されている。

 

 

何故なら、男性の当たり前と
女性の当たり前は全く異なります。
そういったことから、
もしあなたのクライアントが女性
の方なら、

 

 

●自分の自己開示をせずに、
いきなり相手に質問を浴びせる。
 
 
●日本語が母国語なので
浮かんだことを即、質問する。

 

 

こういった姿勢は改めないと
いけません。

 

 

●具体例:

 

・シチュエーション
→初対面です。

 

特に自己紹介したり会話をした
わけではありません。

 

 

が、セミナー会場や、SNS上で
いきなり、こういうことを
していませんか?

 

(※少なくも、私は「されて」
とっても不快な印象を抱きます。

特に相手がコーチングを提供
しようとするプロであるならば、
とても残念に感じます。)

 

 

・いきなり

「どちらから来たんですか?」

↑ やってませんか? ↑

 

 

「やってる!」と氣づいてください。
お願いします。

 

 

これを、結構私はされています。

 

 

で、された相手側は、異性の女性
ですから、防犯上の理由からも

 

(心の声)
「いきなり何?」
 
「あなた、誰?」
 
「あなたはどこから来たの?」
 
「名前は?」

「ええええ?
そんなことをいきなり聞くの?」

 

 

という、「嘘!」の嵐の会話が
脳内で繰り広げられています。

 

 

氣をつけましょう。

 

 

◆注意点:相手はあなたが何故質問しているのか、あなたの脳内会話の経緯を知らないからです。

 

 

相手に好印象を与える前に

ダメ印象、残念な印象を与える
会話を、排除していきましょう。

 

 

プロとして人前に立つ方なら
普段から余計に、
コミュニケーション弱者になる
話法は避けなければなりません。

 

 

◆会話法:どのように話せばいいのでしょうか?

 

 

母国語の日本語だからって
「ポンポン思い浮かぶままに
質問すればいい」

ってものではないんです!!!

 

 

もしかしたら、あなたは
頭の回転が早いのかもしれません。

 

 

ですが、相手に与える「心象」
「感情の機微」について知らないと
人間関係は構築されていきません。

 

 

初対面で「どん引き」されると、
挽回するのに時間がかかるからですよね。

 

・改善例:

 

 

「僕は/私は 静岡から来たのですが
あなたは、どちらからいらっしゃった
のですか?」
です。

お分かりいただけますでしょうか。

 

 

 

・改善例の構成:

 

 

①自己開示
その上で
②相手に同様の質問をする。

 

 

これをしない人、できない人は、

「ああ、コミュニケーション話法を
知らない残念な人」なんだなあ。

という印象を与えてしまいますよ。

 

 

◆「恋愛」「婚活」「パーティー」でも同じなんです。

 

・いきなりの悪い例:

 

 

「何か飲みますか?」
→あなたは氣を利かせて
相手に飲み物をススメタつもり
かもしれません。

 

 

・エクゼクティブなマナーの持ち主の聞き方/質問の仕方/誘い方

 

 

「私はビール/ワインを飲もうと
思っていますが、
 
 
●●さんは、何か飲まれますか?」

 

 

と、さりげな~く「尋ねる」のです。

【尋ねる】

 

 

この「尋ねる」ということを、
案外私たちはできていません。

 

 

これについては、「心理学」と
関わることなので、

 

次回のブログで
詳しく解説いたします。

 

◆今日のまとめ:いきなり聞かない。

 

 

いきなり聞かないなら、
どうしたらいいのでしたっけ?

 

 

はい。

 

 

答えは、
「自己開示してから”尋ねる”」
です。

 

 

このような言葉を頭に添え、
あなた自身の「声の力」を使い
素晴らしい会話のきっかけを
創り出してくださいね。

 

 

如何でしたか?

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

次回のブログを
お楽しみに!

 

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