【親と子の両者が知っておくこと】すべての言動は〇を〇〇ため(親子間の葛藤)


親は私のことを全然わかってくれない!

 

あの子は、親のいう事を全然聞いてくれない!

 

世界中の全ての家庭から
聞こえてくる会話ですよね。

 

親子間のすれ違い。

 

毎日家庭の中でかわす会話や言葉。
そして、言動の数々。

 

そういった時の声って、

 

イライラしている声。
ガミガミしている声。

 

興奮して裏返ってる声。
鬼のように怖くて太い声。

 

色々な「声の音色」になっていますよね。

 

本当に、「感情と声」は
切っても切れない関係なんです。

 

 

こんにちは。

 

 

幸運チャクラを覚醒させて、
あなたの声を幸運を呼び込む
「パピネスボイス」に変える!

 

 

心を開くオープンマインドボイス
&ハピネスボイストレーニング
主宰@しんけん美歌です。

 

 

 

◆親と子の両者が知っておくべきこと

 

私も、生まれたときは、
家庭内では「子役」を担っていました。

 

 

人類は誰だって、
結婚して自分の子供を持つまでは、
最初は「子供」、そして
同時に「子役」ですよね。

 

そう、「家庭内子役」なんです。

 

 

一方、両親のほうも、子供を産み、
育てているけれど、
「初めての両親役」です。

 

 

出産の仕方から、離乳食のつくり方、
おむつの変え方、
勉強の教え方、
教育の仕方。

 

 

親だって、初めて親になって
一生懸命に勉強しながら、
学びながら「親の役割」として
成長していきますよね。

 

 

誰だって、
「初めての子役」
「初めての親役」
同士なんですよね。

 

このことを、本来は
両者が知っておくべきことなのです。

 

子供のほうは、
「そうか、パパもママも、
初めての親役なのか~」。

 

 

親のほうも、
「子供も初めての子役なのよね」
と。

 

 

◆私たちすべての人間の言動は「〇を〇〇ため」のもの。

 

私たちは、他人である他者から
愛を得たいがために行動しています。

 

 

私たちすべての人間の言動は
 
 
他者からの「愛を得るため」
のものなのです。
 
 

・認められたい。
・人気者になりたい。
・スポーツマンとして成功したい。
 
 
・社長になって社会貢献したい。
・もっと歌がうまくなって認められたい。
・女優になって有名になりたい。
 
などなど、色々とあります。

 

さて、親子間の「愛を得る行動」
について、もう少し詳しく、
以下に書いていきますね。

 

◆子供は親から愛を得たい。

 

 

子役を担っている子供は、
両親からの愛を得たくて

「ママ、かわいがって~!」
「パパ、もっと優しくハグして~!」
という感じで甘えてきますよね。

 

 

そして、長男/長女として
はじめは「一人で両親、祖父母からの愛」
を独り占めできます。

 

 

 

が、妹や弟が生まれると、
家庭内の状況が一変します。

 

 

 

赤ちゃんとしての妹や弟はかわいい。

 

 

けれど、パパママジジババの愛が、
妹や弟に向けられると、
今までの自分一人に注いでもらった
愛が半分以下になったように

 

寂しくなってしまうのですね。

 

 

いえいえ、愛は半減していません。
むしろ、親は「2人分=2倍」
愛しているんですけどね。

 

 

ここまでは、
心理学を学んでいなくても、
誰にでもおわかりのことだと
思います。

 

 

 

◆実は、「親も子供から愛を得るため」の言動だと、親自身も子供自身も認知することが必要。

 

 

親子間の葛藤は、
「子役である子供」が未成熟だから
起こる、一方通行の誤解や葛藤
ではないのです。

 

 

「両親役である両親側」が大人でも
「自分の子供に親のいう事を聞かせる」
ことで、

 

 

「愛を得ようとしている」のです。

 

子供が親の言うことを聴かないとき。
反抗しているとき。

 

 

自立段階にいる大人の両親が、
依存段階にいる子供に
親としての意見を強要することで、

 

親は愛を得ようとしているのです。

このように「子供の意見」を尋ねたり
しないまま、大人の意見を強要する瞬間に
親子間の葛藤は積もっていきます。

 

 

親が怒り、子供が泣き、
パパやママに嫌われたくなくて
子供が謝る。
(謝らせる)

 

 

まだ、ものの分別がついていない
幼児の子供の場合は、
モノゴトを理解して謝っている
とは限らないこともあります。

 

 

パパやママから嫌われたくなくて
泣いて、覚えた単語の
「ごめんなさい」を発している
こともあるのです。

 

 

◆ケンカをしたり、誤解や言い争いになったあとのケアが両者に必要。

 

親業って大変ですよね。

 

 

さて、両者に必要なケアとは?

 

 

物別れのまま時間をおいてはいけませんよね。
これは、恋愛やすべての人間関係でも
同じですよね。

 

 

 

まずい状況、トラウマになる状態を
すぐに癒してあげないといけません。

 

 

「ギュッとハグ」して、
パパママは、あなたを愛しているのよ。
と自覚させてあげるために。

 

 

ひと肌のぬくもりでケアしてあげる。

 

 

ハートチャクラである
第4チャクラ
「怒られた」「悲しい」という
ネガティブ感情を詰まらせないために。

 

 

そして、子供がそのあと

 

何事もなかったかのように
笑って走り回ったとしても。

 

 

ここからが、本当の親業です。

 

 

ごめんなさい、と謝ってる状態の時間が
短いじゃないの!

 

と、またまた怒り出す親業の方が
多いのですが。

 

 

これは、気持ちはわかるのですが、
大人側のエゴなんです。

 

 

 

 

 

◆子供には「人間としての過去がない」から、すぐに「未来」に走っていける。

 

大人には、
過去がわんさか積もっています。

 

 

だから、過去に縛られるのです。

 

 

一方、子供のほうは、
人生経験である過去がないので、
何かが起こっても、
すぐに何事もなかったかのように

 

未来に向かって走っていけるのです。

 

 

いつも「あのときあーだった」
「こーだった」と
過去にしがみついてこだわるのは
大人だけなんです。

 

 

これが、大人である親と、
子役である過去のない子供の

 

 

最も大きな差です。

 

 

 

大人で、
「何事もなかったかのように」
行動できるのは、

 

 

例えば、プロテニスプレーヤーのように
すぐれたスポーツ選手ぐらいです。

 

 

「ああ、サーブがファウルした」とか、
「ああ、1セット落としてしまった」とか、
ウニウニしていません。

 

 

1秒以上後の未来にまで、
うじうじ過去を引きずっていきません。

 

お話を元に戻しますね。

 

 

 

子供が何事もなかったかのように
ケロッとしていることに
ムッとして、
さらに怒る親の言動自体が、

 

 

 

子供から愛を得るための行動の瞬間!

 

 

なのです。

 

 

「子供に従わせる」という形で
親が子供から愛を得る(奪う)
瞬間の言動なんです。

 

 

愛を得ようとしているのは、
子供側だけではないんですよね。

 

 

これが、親子間の葛藤の原因を
積もらせていってしまうのです。

 

 

「親も、子供から愛を得たい」
という心理学的事実を、

親自身も子供も認知できた時、

親子間の葛藤は解消の方向に
動き出すはずです。

 

 

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

次回のブログを
お楽しみに!

 

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