◆人前で緊張する、怖い。声が震える、早口になる、語尾が小さくなる。のマインド改善法4つのコツ


人前に出ると緊張する。

 

 

声がうわずる。

 

 

仕事における他の会社との競合
プレゼンテーションや

 

 

会議や朝礼でのスピーチ。

 

 

PTAでの人前での発言やスピーチ。

 

 

個人で既に起業している方は、
自分の商品やサービスをセールス
しているとき、

 

 

肝心なところで
早口になる、語尾が小さくなる。

 

 

こんな経験はありませんか?

 

 

誰にでもあるのではないかと
思います。

 

 

久々の歌のライブで緊張する。

 

 

何かの緊張した場面で、口が
カミカミになる。

 

 

人前に出ると緊張するので、
怖い。
話したくない。

 

 

だから人前に出たくない。

 

 

などなど、これは「非日常的」な
緊張下だから、誰にでも起こる
現象ですよね。

 

 

今日は、人前で話す緊張を改善する
4つのコツをお伝えしますね。

 

 

こんにちは。

 

 

幸運チャクラを覚醒させて、
あなたの声を幸運を呼び込む
「パピネスボイス」に変える!

 

 

心を開くオープンマインドボイス
&ハピネスボイストレーニング
主宰@しんけん美歌です。

 

 

◆緊張を乗り越えるコツ①

 

 

 

 

非日常的なことだから、
普段と違う雰囲気・場だから、
誰でも緊張します。

 

 

緊張するのは、あなただけではない、
と言われても、それを乗り越える人と
乗り越えられない人は

 

 

必ず双方出てきますよね。

 

 

<緊張を乗り越えるコツ①>

 

一般の方であっても、
乗り越える方は、
非日常的なことだからこそ
練習をしています。

 

 

怖いからやらない人。
それもあなたの選択です。

 

 

緊張しても、「今」練習すれば
一生のコツが身につくから、
練習をする。

 

 

自分が練習するチャレンジの姿を
子供に見せて、勇気を出す尊さを
教える。

 

 

一人では折れるので、
プロについて習う。

 

 

予め「スケジュールに入れて」
習わざるを得ない、練習をせざるを
得ない「行動環境設定」を行う。

 

 

 

◆緊張を乗り越えるコツ②

 

 

 

 

アナウンサーは1年以上
滑舌その他の訓練を積んでいきます。

 

 

声優しかり。
歌手しかり。

 

 

レコーディングの前、
ライブの前、

 

 

「その曲を100回は歌ってものにする」
練習を行います。

 

 

何のためというより、誰かのためですよね。
「伝えるため」ですよね。

 

 

人に、相手に、ファンに、聴衆に
伝えるため、伝わるために
練習します。

 

 

自分のためではなく、
人にどう伝わるかを工夫して練習します。

 

 

歌手のAIさんは、TVのインタビューで
1000回練習すると語っていました。

 

 

素晴らしいですね。

 

 

プロであっても、そこまで行います。

 

 

プロだから練習するのが当たり前なのではなく、
素人であれば、なおさら、人前に出るという
非日常的なことには練習が必要なのですよね。

 

 

素人レベルの一般人が
人前に出て緊張しないわけないのです。

 

 

聴いている側は、プロではない一般の人が
例え、かんだりしても、言葉に詰まったとしても
責めたりしません。

 

 

大丈夫です!

 

 

練習回数を、10回、100回、
1000回など、数字で決めましょう。

 

 

◆緊張を乗り越えるコツ③

 

以前、ボルダリングの日本代表
女性選手が雑誌インタビューで
応えていました。

 

 

「本番で緊張するからこそ、
今まで見たことのない自分の才能が
引き出される
んです。

 

 

緊張下での集中が自分のまだ見ぬ
自分の最高の記録を出させてくれる。」

 

 

凄いですね。

 

 

緊張で起こる私たちの身体的反応、
感情的反応の「ポジティブな側面」
のほうを見てますよね。

 

 

また、それを体現できているなんて
素晴らしいですよね。

 

 

練習あればこそですね。

 

 

◆緊張を乗り越えるコツ④

 

 

「緊張するな~、緊張するな~」
「失敗しちゃダメ、失敗しちゃダメ」

 

 

と意識しないことです。

 

 

意識が、「緊張」、「失敗」になって
いますから、「緊張下で失敗する」を
引き寄せてしまいます。

 

 

「ああ、自分は緊張しているんだ」
「失敗するのが怖いなぁと感じているんだ」
と一旦、受け入れてみてください。

 

 

誰でも、緊張するのです。

 

 

そして、
緊張下で「失敗したときの対処法」
などを練習することです。

 

 

失敗の練習?

 

 

そうです。

 

 

例えば、歌の場合。

 

 

歌詞を間違ったり、メロディーを
間違った場合。

 

 

「ああ~、間違った―!」という
顔をしないことです。

 

 

例えば、テヘペロ!みたいに、
「失敗が照れ臭い!」と

 

 

わざわざ失敗したことをアピールしない。

 

 

スルー!

 

 

ともかくスルー!

 

 

失敗、何それ?

 

 

顔も表情も動かさない。

 

 

「次へ行く! しれっと次へ行く練習!」
です。

 

 

◆まとめ:

 

 

①緊張は誰でもする。
だから、非日常に慣れるために
練習をする。

 

 

その練習を「プロのもと」「習う時間」を
スケジュールに入れて、
「行動環境設定」をする

 

 

注:「一人でやってみます!」は、絶対無理。
それで今まで、やってこれたことはありますか?

 

 

塾に行かずに受験勉強?

 

 

それができる人もいますが、
割合としてはどうなのでしょうか…。

 

 

自分はそうしても、自分の子供に
「一人で勉強してみます」と
言われたとき、親の立場では
どうなさいますか?

 

 

②練習回数を決める。
10回、100回、1000回。
何回でもOKです。
数値化して、回数を決めて行いましょう。

 

 

緊張下で引き出される最高の自分がいる
というプラスの側面を感じてみる。

 

 

緊張していることを受け入れる。
緊張したくない!は緊張をひき寄せます。

 

 

緊張して失敗することを想定して
練習する。

 

 

歌詞を間違おうが、メロディーだろうが、
台本だろうが、スピーチ内容だろうが、

 

 

しれっと、スルーする練習をする。

 

 

最後に:ありがちなのが、完璧になるまで=人前で緊張しない時がくるまで、自分は、やらないという言い訳。

 

そんな「時」は、いつ来るのでしょうか?

 

 

プロであってもなくても、
何事であっても、

 

 

完璧に準備が整う事なんて
一生ありません。

 

 

だからこそ、チャンスをつかむ。
チャンスを使う。

 

 

幸運の女神は前髪だけですよね。

 

 

ということで、失敗してもいいや!
くらいの気軽になれる境地まで
発声練習をしてみましょう。

 

 

「やるだけやった~!」ということで、
気負いがなくなると、案外うまくいきますよ!

 

 

今日のブログが、
あなたの氣づきやお悩み解決に
役立ってくれたら嬉しいです。

 

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

 

次回のブログを
お楽しみに!

 

 

もし、あなたがこれからの人生で、
ずっとずっと「進化・成長」を
続けていきたいと思うなら、

 

 

私の提供するオープンマインドボイス、
ハピネスボイスがお役に立てるでしょう。

 

 

オープンマインドボイス・メルマガは、
毎朝届く合計35通のステップメール
夜刊(週数回お届けするリアルタイム配信)
の2部で構成されています。

 

 

朝の部はセルフレッスンできる
ボイストレーニングの具体的な
テクニック内容をお届けしています。

 

 

基本発声法を図解入りで解説しています。

 

 

 

 

毎朝5分! あなたが行えば!

 

 

1か月後には、あなたの声が
見違えるほど通る、響く、
「伝わる」人になる ことができます。

 

 

夜刊の部では、
・成功するマインドセット
・心理学的アプローチ
・7つのチャクラについて
・意識やエネルギーについて

 

 

などを、リアルタイムにお伝えしています。

 

 

■メルマガ登録2大特典付きです。

 

 

 

 

ご登録はこちらから。

 

 


●オープンマインドボイス(アカデミーボイス.com)メールレッスンお申込フォーム
※メルマガの購読は無料です。

セミナー講師の声の悩みを解消するアカデミーボイス・メールレッスン