◆ああ、そうか!【親子間のトラウマ感情】を解決すると「人生はうまくいく」!?


■「親子間のトラウマ感情」を解決すると、人生は変わり始める!って話を、よく耳にしない?

あなたのご両親は存命ですか?
あなたは、お父さんやお母さんと仲が良いですか?

お母さんとは仲が良いけれど、お父さんは嫌い!
な人もいるでしょう。
お父さんとは仲が良いけれど、お母さんは…、
という人もいるでしょう。

両親とは特に問題はない(はず)けれど、
最愛のパートナーや、別れたパートナーに対して
わだかまりが残ってしまう人がいるかもしれません…。

こんにちは♪


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潜在意識を活用した ボイスメンタリスト®講座


主宰のボイスメンタリスト®美歌

です。

今日のブログを最後まで読むと、
【人生は、
過去に縛られた選択に生きる事ではない。
 
 
いちはやく理想の未来への道へ進んで
実現化することに命と持ち時間を使う! 

氣づいた人からうまくいく】

という真理に氣づくことができますよ~♪

読んだ直後から、あなた次第で
人生の流れを変えていける「意識」や
「行動」につないでいけますよ~。

◆私、ボイスメンタリスト®美歌の体験談

私が、「親子間のトラウマ感情」を解決しないと
人生で起こるすべてのものごとが
うまくいかなくなる袋小路になると
気が付いたのは、

①音楽命の私にとって、自分の命の次に大切な
「歌声が出なくなった」ことです。

つまり、身をもって「氣づき」が起きたわけですね。

②解決は「発声法」というボイストレーニングの
 テクニック面ではなく、「心因性」なので
 「心理学」と「潜在意識」を学んだことです。

つまり、自分の人生の流れを「よくするため」に、
その前段階の「苦しみ」や「痛み」を解決し、
「歌声を取り戻す」解決の道へ踏み出すことでした。

③結果:歌声を取り戻すだけでなく、
前より声が伸びやかに出るようになった。

ワールドインディーズチャートで
第4位を獲得できた!

人生観が変わり、すべての体験に
感謝できるようになり、
若々しくなった!

人を愛せるようになったこと!
ですね。


まだまだほかにもありますけれど…。

では、あなたの親子間のトラウマ感情を
解決する参考になるように、
私の体験談をお読みくださいね。

※必ず、あなたの体験に置き換えながら、
自分事にして読んでいってくださいね。

◆すべてのきっかけは、【雨の日の傘事件】

ストーリー:
その時10歳で小学校4年生だった女の子と2歳年下で8歳の男の子と、そのお母さんは、
たまたま車で外出しており、家を留守にしていた。

お父さんが夜、会社での仕事を終え、地元の駅に帰ってきた。
昭和の時代なので、携帯電話もなかった。
雨が降り始めた夜だった。

実はお母さんは、10歳の女の子と8歳の男の子を、水泳教室まで車で迎えに行っていて、留守だった。
留守中にお父さんは、駅の目の前にある電話ボックスから家に電話をかけたが、誰も出ることはなかった…。

お母さんと女の子と男の子は、車で家に帰ってきた。
ところが、お父さんが家にいて、開口一発「明日から、水泳教室には通わなくていい!」
「もう行くな、行かせない!」と激怒していた。

女の子は、大好きな水泳をやめたくなくて、お父さんにあやまり、お友達とも離れたくないから、
通わせてくれと懇願するが、頑固一徹、厳格なお父さんは許さなかった。

以来、女の子は、全国レベルにまでなっていた水泳を、何とか続ける方法を模索するが、
小学生なので、志望の道は閉ざされた。

父は厳格で、IQも高く、怒りだしたら1時間ぐらい癇癪が止まらない上に、経営者で男尊女卑だった。
人の意見など絶対に聞かない。
自分が一家の主だからだ。

エスカレートすれば、DVが出る。
ひっぱたかれたり、ケリを入れられたり。
絨毯の上に投げ出されて、腹部にケリをいれられたこともある。

そうだ、この10歳の少女こそ、昔の私だ。

それ以降、ことあるごとに父と娘のけんかになると出てくるセリフ。
「あの日が、一生に一度、雨の日に傘をもって父親を迎えにくるチャンスだったかもしれないんだぞ!」
内心「へー、へー、そうですか」と、女の子は心の中で悪態をついていた。

実は、この「雨の日の傘事件」は、以後、父と私の間の、永遠に続くわだかまりの発端となった。
どちらからも歩み寄ることはない関係の発端だ。
そして、ことあるごとに父娘はぶつかって、20年以上を過ごすことになった。

■「えぇっ!」「なんで? なんで声が出ないの?」

ある日成長し、音楽の道を志しながら、社会人となっていた女の子は、
自分が大好きな歌を歌っているときに、
「声が思うように出なくなった」ことに氣がついた。
一緒にカラオケに行った親友が、驚いて、「その症状、ひどいね」とつぶやくほどだった。

成長して30代になっていたその女の子は、その症状の原因が「心因性」であることに、うすうす気づき始めていた。

心理学や潜在意識という言葉に、一般的な人たちが氣づく前の時代。
インターネットが発達する前の時代。

だが、その女の子には、「父とのいさかいの記憶」や「父との確執があること」が、
自分の日常生活に、暗い影を落としていることくらいは、わかっていた。

そして、その他の人生の局面においても、「父とのわだかまり葛藤感情=トラウマ感情」が、
彼女の恋愛、健康、人とのかかわり方、モノのとらえ方、
その他の行動に影を落としている原因になっていると気づいていた。

歌声を失いそうになったことで、彼女は、「心のあり方」がいかに重要であるかを思い知った。
そして、変わるしかないと思い知った。

つまり、命の次に大切な「歌声」をなくしそうになって初めて、人生を見つめなおすことを知り、
自分の心のあり方を変えなければ!と思い立ったのでした。

シンケンミカの笑顔

心理学を学び、バリ島にまで飛び、21日間缶詰になって、集団でワークを行った。
そのときになって、20年以上もたってから、彼女は気づいた。

「自分は自分側の席に座ったままで、自分側だけの景色を見ていた」
メンターからつきつけられる、
「相手側の立場に立っていない。⇔あなたは、相手の席に座らないといけないんです!」

体感ワークで、ようやく彼女は思い知った。

「相手側=父側の席(自分と向き合っている席なので視界は180度逆が映る)に座って
父の景色を見ていなかった」ことにようやく気付く。

■相手の立場に立つとは、「ああ、こういうことなのか」、と初めて思い知ったあの日…。

父親が見ていた世界・・・。
これは、想像です。
集団意識とつながって集合意識の深いワークの中で、
私の中にビジョンで降りてきた情景です。

その情景は…。
~~~~~
1日一生懸命に家族のために仕事をして帰ってくる。
地元の駅を降りたとき、雨が降っていた。
父親は折り畳みの傘など持っていなかった。

しまった!

改札口を通り抜けると、駅の真正面に傘をもって立っている親子の姿が目に映った。
私の父の目の前には、【傘をもってお父さんを迎えに来ている別の家族の姿=子供と母親?】が映った。

赤い傘をさした子供が、お母さんを見上げながら、お父さんの大きな黒い傘をもっていたのかもしれない…。

そのとき、私の父は、どんな気持ちだったのだろうか。

私は、父とのわだかまりから、11歳から社会人になるまで、
ずっと、ずっと、ずぅ~っと!
わがままに、「父親は娘に愛情を注ぐものだ!」と思い込んでいた。

やりたいことをやらせてやるのが親の愛情だ!

と一方的に、娘側の気持ちだけで生きてきた彼女=私。

何故、父親の目に映ったであろう景色があったことを想像してあげられなかったのだろうか。

何故、娘側の一方的な見方だけで、世界を見て、家族を見て生きてきてしまったのだろうか。


その報いに、歌声を失いそうにまでなって…。

彼女は、やっと気が付いた。
思い知った。
そして、父親の気持ちを、感情を体験した。

駅を降りて改札口を出た時、傘をもってお父さんを迎えにきている別の親子の光景が、
父には映っていたのだ。
そして、ああ、いいな。
迎えに来てもらおうと、駅前の電話ボックスにかけこんだに違いない。

そして、家に電話した。
でも、あいにく母が車で娘と息子を迎えに出ていて、誰も電話に出ることができなかったのだ。
誰にもつながらない電話の呼び出し音を耳で聞きながら、父はどんなふうに感じただろうか。

そして、「誰も出ない!」とあきらめるしかない瞬間、どんな感情が沸いただろうか…。

仕方なく父は、電話ボックスを出て、雨に濡れながら10分ほどの道のりを、濡れて帰ったのだ。

雨に濡れて帰りながら、父は一体どんな感情や、思いを胸に感じていたのだろうか。
ああ、父はどんなにか「迎えに来てほしかった」であろう…。

そのうえ、濡れたのが悔しかったのかもしれないし、悔しかったんじゃないのかもしれない。
スーツだって、大切なスーツだったのかもしれないし、そうではなかったかもしれない。
父にしかわからないこと。

そして、10歳の私には、当時、到底思いやることなんて、
まったくできない「相手の体験した情景」だ…。

別の家族は、父親を迎えに来ている姿を、私の父は見てしまった。
何故、自分の家族に迎えにきてもらえないのだろうかという、このタイミング。

父は、悲しかったかもしれない。
悔しかったのかもしれない。
さみしかったかもしれない。
当然、怒っていたに違いない。

そのあとに、私と母と弟は、車で家に帰ってきて、
「激怒した父に自分のやりたいことの進路妨害を延々と続けあうきっかけになる事件」
になってしまったのだった。

彼女(私)は、20年以上、実は30年たってから、父側の気持ちにようやく気付くことができたのだ。
父親の目に映った情景を理解することができたのだ。
集団心理学ワークで・・・。
父が見た景色を、体験することができたのだった。

誰もが私の「トラウマ感情」解決のために、
集団意識が高まったときに、やっと私に降りてきた「あの日の父の景色というビジョン」だ。

■ねぇ、みんな! 「感謝」の前にやることがある! それは、確執なんて超えてゆけ~!

確かに私は、あの時、まだ10歳だった。
父の見た景色に気づけとか、父の気持ちを知るなど、不可能に近いことだ。

けれど、今の私は、「時空間を超えて」自分の胸の中で、自分のイメージの中で、
何度も何度も、雨の中傘をもって母とともに父を駅まで迎えにいって、傘を差しだしている。
本当にごめんなさい。

傘を差しだして、父が笑顔になってくれる…。
そのためなら、その日はスイミングスクールに通えなくてもよかった…。

時の流れがつくる、すべての家庭に起こる、確執のドラマ…。

今、大人になった私から、父へかける言葉は、愛と感謝と謝罪の言葉だけだ。

私たちを立派に育て上げてくれて、ずっとずっと仕事も辞めずに働いてくれて、本当に本当にありがとうございました。

毎日、毎朝、毎晩、今は他界した父親に伝えている。

できることなら、水泳選手になんてなれなくても、あの日の父を、
私が傘をもって迎えにいってあげれられればよかった。
私だって、仲の良い父娘として、家族仲良く生きてみたかった。

理想は、父の仕事や活躍のために、私も協力できたなら…。
私の実現したい夢や進路を、家族に応援してもらえたなら…。

今からできることはなんだろう。
私と同じような痛みで、人生の大切な時間を浪費して過ごしている人がいるかもしれない。
胸に痛みをかかえながら生きても、夢を叶えることはできるかもしれない。

一方で、胸のわだかまりがとけずに苦しんでいる人もいるかもしれない。

多数の人は、「過去の体験感情にふりまわされて」生きている。

私は、

【人生は、
過去に縛られた選択に生きる事ではない。
 
 
いちはやく理想の未来への道へ進んで
実現化することに命と持ち時間を使う! 


氣づいた人からうまくいく】

ということを、潜在意識のあり方を通して学んだ。

~~~~~~~~
これが、私「ボイスメンタリスト®美歌」の
親子間のトラウマ感情にまつわるストーリーです。

何より、「願望実現したい」
「自分だって変身したい!」という切なる願いを抱いて、
毎日ひたむきに生きている人がいるかもしれない。

そんな人に寄り添える「心理学の力、潜在意識の力」で、私にもできることがあるかもしれない。
そう思って生きています。

■実は、親子間のトラウマ感情を解決するためには、
とても大切な「●●」という段階を踏むステップが
あります。

その「核心の解決ステップ」については、
また、心理学に基づき、私がどんなワークを
実際に行って解決したのかについては、
今日のブログでは開示していません。

何故かというと、核心の部分であるからですね。

ただ、自己啓発でも、「耳に良い話」でも、
意識の高いあなたなら、「感謝が大切」って
百も承知していると思うんですね。

感謝が大切だって言われても、実際天敵のような?
あるいは、「わだかまりの積もった相手」に
「ありがとう!」なんて言えます~????

言えないから、みんな困ってるんですよね!

だけど、●●という核心の段階のステップを踏めば、
結果的に「感謝」を伝える自分に生まれ変われるんです!

それについては、是非、
ボイスメンタリスト®メソッドを
体験して、解決してくださいね!

人とのわだかまりを解消し、
人生の流れを変えたい人へ!
「体験相談会」に参加してみてくださいね。

◆まとめ

1.ああ、そうか!【親子間のトラウマ感情】を解決すると「人生はうまくいく」んだね。

2.きっかけ、発端に「氣づく」こと

3.氣づいたら、即「解決」する段階を踏むこと

4.人生は過去体験からの選択に時間を浪費することではないのよね♪
  自分の理想の未来に向かって、「時間」も「命」も「お金」も「感情」もワクワク使っていくことだよね♪

<あなたへのメッセージ>

人生には賞味期限があります!

残り時間を大切に有効にして、
今、困難なwithコロナ時勢だからこそ、
2020年後半と2021年への
自分の人生をつなぐ架け橋に向かって

どんなときでも、自分自身を
感動的に生きていこう!

そのために、今!を大切にして動こう!

と、ピンと来た方は!

ボイスメンタリスト・メソッド
個別相談会にお越しくださいね。

2020年のお盆休みを
「新しい自分に生まれ変わる」
大チャンス期間に変えたい人!

そして、ネガティブ事情を乗り越えて
自分の願望を実現したい人は、
「体験相談会」へご参加くださいね!

今日は以上です。

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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