◆【声のお悩み】第1位は、声がこもって通らない!の改善法3つ


■通る声にしたい! クリアーで伸びやかな声にしよう!

仕事場でも家庭内でも、
相手に自分の言葉が届かずに

「聞き返される」ってことが
ありますよね。 

原因は、
・声が小さい
・口と唇が大きく動いていない
 =口の動きが小さい

など、いろいろあります。

声のお悩みのダントツな第1位は、
「声がこもって通らない」
なんです。
 

今回、私の体験レッスンにお越しに
なられた方は、皆さん、
同じ症状について、改善したいと
ご希望でした。

こんにちは♪


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です。

今日は、

【◆【声のお悩み】第1位は、声がこもって通らない!の改善法】

について、ボイスメンタリストとして
シェアーしますね♪
 
 
 
 

今日のブログを最後まで読むと、 

「声がこもっているとき」
「まわりに声が通らないとき」
何が起こっているかがわかり、

改善法がわかりますよ~!

◆声がこもって通らない!の改善法①

あるあるなんですけれど、
そういうとき、

あなたの体の姿勢と
目の視線は

どこを見て、しゃべったり、
話していますか?
 

そもそもなんですが、
「聞いてほしい相手のいる
方向に体の正面を向けて」 

声を出して、話していますか?
 

という点ですね。
 

例えば…。

家庭内で、ソファーに座って
TVを見ながら話している。 

相手はキッチンの冷蔵庫のあたりにいる。 

あるいは、「下を向いてもごもご」
しゃべっている…。

つまり、
「命ある存在である相手の方向に
向かって、体の正面を向けて
話していますか?」

です。

例えば、職場なら。
 

正面の座席の人ならいざ知らず、
後ろや隣に座っている人に対して、 

自分の机のPCでキーボードを
うち、作業しながら 
声を出していませんか?

まず、改善法①は、
「相手のいる方向に、
自分の体の正面を向けて
声を出す」

ようにしてくださいね~!
 

■声がこもって通らない!の改善法②

心理的な、心の動きとして、
あなたの「本心」や「本音」や
「正直な意見」「正直な気持ち」を
出さないようにして、抑えて 

あいづちを打つような、
意見を無理やりあわせるようにして
話をしていませんか? 

心の中の本音では、異なる意見なのに、
なんとなく相手にあわせるような、
上下関係の圧力のようなものを感じると、 

人は、口の動き方も、歯切れも悪くなりますよね。 

もし、本音をぶつけたいなら、
冷静に相手に語り掛ける時間を
もちましょう。 

特に本音を伝える必要もなく
受け流せる内容なら、 

意識して、「ああ、自分の意見とは違う
から嫌だなぁ・・・」と抑圧せずに、

「ただ、自分の意見とは違うだけ」
と、淡々と事実として、会話を続けましょう。

自分は他人と違っていていい。
相手も自分と違っていていい。

というわけですね。

※改善法②ー2:

※ほかにも、
「自分の意見に自信がない」
など、何かを氣にして、 

堂々と伝えられない、という
「心のあり方がネック」になっている
こともしばしばですね。

 

こういった場合は、
発声法のテクニックだけではなく、
 

自分の「心のあり方」を
クリアーにしたり、

根本解決できるレッスンを受けて、
根治させていきましょう。

■声がこもって通らない!の改善法③

口と唇の動きを大きくして、
滑舌よく話す。

ということですね。

滑舌を良くする方法については、
こちらの記事をご覧くださいね。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

滑舌が悪い方へ! 滑舌を良くする練習方法はコレです!

◆まとめ

1.声がこもって通らない!の改善法① 
  --- どこを見て話してますか?

2.声がこもって通らない!の改善法② 
  --- 話しているときの内面の気持ちはどう?

3.声がこもって通らない!の改善法③
  ---滑舌をよくする!

改善法は、読んだ直後から取り入れられる
すぐに役立つ方法ばかりですので、
是非、日常生活に今から役立ててくださいね~♪

今日は以上です。

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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