◆【ボイスレッスン】自宅でボイトレ!やり方のコツ―1


あなたは、普段、自宅や身近な場所で
発声練習をする人ですか?

大声をあげて歌うのは、
一軒家であっても、都心では
かなりきつい環境ですよね。

歌を歌うのではなく、
「話し方」や「伝え方」など、
スピーチの練習をするなら、
自宅でも快適に行えるでしょう。

都心の集合住宅住まいなら、
歌の練習には、

「防音スタジオ」を借りると
「響き具合」も体感できますから
好ましいことは好ましいですよね。

郊外にお住いの方は、
集合住宅ではなければ、
自宅でセルフレッスンできる
環境の人もいるかもしれませんね。

今日は、
【ボイスレッスン】自宅でボイトレ!やり方のコツー1
と銘打って、

自宅で氣軽にできる発声練習、
ボイスレッスンのやり方について
書いてみますね。

こんにちは♪

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です。

今日のブログは「自宅でボイトレ」シリーズの
第1回目ですが、最後まで読むと、

1.声、喉、声帯を傷めない秘訣とは?

2.ノビノビした声を出す練習法!
  ●●と●●に氣をつけよう!

が、わかりますよ~♪

読んだ直後から、
すぐに実践して練習できる内容です♪

■1.声、喉、声帯を傷めない秘訣とは?

それは、どんな時でも、

いきなり声を出さない!

ということですね。 

特に、朝起き抜けや、午前中は、
身体の筋肉も組織も、
血流が活性化されていないですから、 

神経や筋を違えることにも
つながりかねません。

つまり、
「準備運動」という
ウォーミングアップをしよう!

という点に氣をつけましょう。

①体全体のストレッチを行う

※体全体をゆっくりと丁寧に、
 血流を活性化させるように
 可動域を広げるようにしていきます。

※深呼吸も忘れずに行います。

 深呼吸は、声を出す際の肺活量を
 大きくすることにもつながります。

※肩こり、猫背も矯正するべく
 体全体を伸ばすイメージで行います。

②顔の表情筋や口の開き方、口角や舌を動かして準備運動する。

※同じ「あ」の音であっても、
口の開き方が小さい「あ」と
口角を上げた「あ」の音声は

全く「広がり具合」「響き方」
「明るさ、暗さ」が変わります!

※頬の表情筋が動かない人は、
口角すら上にあげることができないほど
何十年もの「無表情な癖」で
凝り固まっています。

十分にほぐしていきましょう。

※舌は、リラックスした状態で、
宙づりにならず、下顎に「置く」
感じでいましょう♪

一言で言うと、
①「身体」と
②「口と顔」の

準備運動です。

では、どんな準備運動?

下記画像を参考に行ってくださいね。

●喉の周りの首の筋肉をストレッチ

●背骨を伸ばすストレッチ (猫背、肩こりは発声の天敵!)

●肩をストレッチ!

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■2.ノビノビした声を出すために! ●●●と●●に氣をつけよう!

声は、機能としては、
「声帯」という小さな組織を
使っています。 

が、伸びやかな声や、響きは、
「話すとき」も「歌う時」も

①●●●=「体全体」を使っています。 

そして、

体の重心、体幹を自分で感じて

「声というエネルギー」を出して
いきます。 

思いっきり声を出して見たい人、
体感したい、「響きを確かめたい」場合は、
「防音スタジオ」に入ることを
強くお勧めします。

自宅で行う場合は、どうしても
「自宅」「狭い部屋」というだけで

マインド自体にも制約、限界が
ついてきてしまいます。

が、軽い発声練習ならば、
60%ぐらいの音量の声で、 

むしろ、「体全体」とのつながり、
コネクト状態を意識して確かめる
発声練習を行うと、

次に「防音スタジオ」に入って、
自由にのびのびと声を出すときの
「声の響き具合」が変わってきますよ。

発声練習する時は、
以下のような姿勢を意識しましょう!

いかがでしたか?

今日は、「喉を傷めないための秘訣」
という、「発声する前の段階」の
解説をお届けしました。

次回は、実際の「発声練習の仕方、やり方」を
お伝えしますね。 

尚、もう一度お伝えしますが、
詳しくお知りになりたい方は、
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自分の「声の力」「言葉の力」
「伝え方の力」「歌い方の力」を
花開かせて、素敵な人生を生きましょう!

今日は以上です。

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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