【歌い方】鬼滅の刃「紅蓮華」を歌いたい!


・自分の魂を解放したい!

・自分の才能を開花させたい!

・もっと大活躍したい!

・悲しい過去に縛られずに強くなりたい!

あなたには、上記のような想いや
情熱はありませんか?

特にコロナとなった2020年。

さらには、今日11月6日は、
3日の大統領選の結果がもつれにもつれ

「面白い!さすがエンターテイメント」
イベント!

と面白がる人もいれば、

氣が氣ではなくて、
神経をすり減らしている人も
いらっしゃると思います。

そんなとき、日本では
映画「鬼滅の刃」が大ヒット!

LiSAさんの歌う主題歌「紅蓮華」
(2019年9月リリース)が、

今、2020年後半になって超絶大ヒット中。

「鬼滅の刃」の世界観
(なんと原作者の漫画家は女性!)

世界観をLiSAさんは歌詞で表現。

歌うことで体現!

大ヒットのブームに乗って

「紅蓮華」を歌いたい!

と感じている人も多いと思います。

こんにちは♪

33,000人の人生の流れを変えた!

潜在意識のプロが教える

「声」と「伝え方」が変わるだけで
あらゆる悩みが消えて
自信をもって仕事も人生も思い通りになる

ボイスメンタリスト®美歌

です。

今日は、
<「紅蓮華」の歌い方シリーズ>の
第1回目
をお届けしますね。

あなたの
『【歌い方】鬼滅の刃「紅蓮華」を歌いたい!』

という想いは、
2020年の世情も深く反映していると
思います。

歌うことって、
「外側に放出するエネルギー」なんです。

今年は、3蜜防止や外出自粛、
海外旅行にもいけない、

不況、不景気、大学もオンライン授業などで
「うっぷんがマグマのようにたまっている人」
が、顕在化し始めていますよね。

だから、
「紅蓮華」って、
あなたのたまったエネルギーを
良い形で放出したり、

歌詞の通りに「強くなれる!」
絶好の機会なんですね。

歌いましょう!

◆「紅蓮華」の歌い方シリーズの第1回目:「紅蓮華」の楽曲のメロディー構成を事前に把握しておく

特に、「紅蓮華」は、
「サビから始まる」式の楽曲に
なっています。

どーゆーこっとっ?

はい、
通常のポップス音楽、歌謡曲、
大衆曲と呼ばれる楽曲の
「メロディー構成」は、

以下の3パターンです。

●1パターン目:
Aメロディー + Bメロディー のみ


1パターン目は、大変覚えやすいのが特徴。
2構成のメロディーを覚え
歌詞を覚えればいい。


非常に大ヒットしやすい要素があり、
且つ、
カラオケで誰にでも歌える容易さがあります。

●2パターン目:
Aメロディー + Bメロディー + Cメロディー


2パターン目は、大衆音楽のポップス界では
非常に多く見受けられる3要素のメロディー構成です。


出だしの音程が低い部分の「Aメロ」部分。
音程が高くなり
声量も大きくなる盛り上がりの
「サビ」と呼ばれる「Cメロ」部分。
AメロとCメロへの変化をつなぐ「Bメロ」。


Bメロがあるからこそ、次のCメロが活きる。
Aメロ+Cメロにはない、メロディーによる
「感情的な展開」が大きくなります。

●3パターン目:
Aメロディー + Bメロディー + Cメロディー
+ Dメロディー(ブリッジ部分)


これはもう、ポップスという覚えやすさや
カラオケでの歌いやすさは狙っていません。

楽曲のテクニックや、歌手の歌唱力を
思いっきり披露できます。

そして!

「紅蓮華」は、この「3パターン目」の延長上に位置する構成です。

実は、
「4パターン目の難しいメロディー構成」と
捉えてもよいかもしれません。


しかも!

変化球で歌い始めます。

どういうことかというと、
これも「表現手法」の1つですが、

いきなり「サビ」の「Cメロ」から
入る!

歌い始める!

※あるいは、この「つ~よ~く~ 」
の部分を、「声ごと導入部分/歌詞のある前奏」
の「イントロ」と捉えると、
もっとわかりやすくなるかもしれませんね。

・3パターン目の変化球で、
「Cメロディー」

あるいは「イントロ」)から始まる歌
であることを把握しておく。


(※注:しかし聴き続けていくと、実は、
最も印象的なフレーズとなる「大さび」は
Dメロディーであり、

後から、CメロがDメロへの導入役割
(クライマックスへの伏線)という
捉え方をしてもいいかもしれません。


だから、出だしは「Cメロ」で止めて
「Dメロ」で歌いださず、
「ちょっと盛り上げの振りを入れて」
静かにAメロから入り、
曲後半3番最後の「Dメロ炸裂!」につなげている。



という、すんばらしく難しい曲ですね。)

・Cメロ ⇒ 「Aメロ ⇒ Bメロ ⇒ Cメロ(小サビ) ⇒ Dメロ出現!(大サビ)」ここまで1番 ⇒ ここから2番 「Aメロ ⇒ Bメロ ⇒ Dメロ」ここまで2番 ⇒ 間奏 ⇒ さらに Eメロ出現!(1回だけ)⇒ ここから所謂3番目の Dメロ(大さび)

(※CメロとDメロの2ブロックで「サビ1ブロック分」と捉えても良いかもしれませんし、
BメロとCメロで「サビ前の導入メロディー」と捉えても良いかもしれません。

メロディー構成が「A~E」の5つあるということですね。)

◆上記のCメロを「イントロ」と捉えて表現した場合の、曲構成

※上記の「Cメロ」を「イントロ」と捉えると、
メロディーラインの曲構成は、以下の通りになります。


イントロ ⇒ Aメロ ⇒ Bメロ ⇒ イントロ ⇒ 大サビとして「Cメロ」(ここまで1番)
⇒ 2番の Aメロ ⇒ Bメロ ⇒ 大さびとして「Cメロ」(ここまで2番)
⇒ 間奏 ⇒ いきなり新しいDメロ登場 ⇒ 曲後半の「大さび Cメロ」

紅蓮華の曲のメロディー構成を覚えておきましょうね。



事前に把握しておかないと、
今、いきなりカラオケに行ったとき、


あるいは、
2~3年後にカラオケで久しぶりに歌う時に、
「ああ、そうだった、A~Eまで5つあった!」と
まごつくことを少しは防げるでしょう…。

その上に、
準備時間にあたる「前奏」なしで!
という変々化球で~す♪

なので、
「紅蓮華」を歌いたい!

歌うのは誰でも自由!

だけど、
「とっても難しい曲」
だからこそ歌い甲斐のある歌。

練習のし甲斐のある歌。
です。

◆紅蓮華のメロディー音程の高低差!:音域を広げよう!

「紅蓮華」の魅力と難易度には、
さらに「おまけ」があります。

・メロディーラインの音程の「高低差」が激しい!

ということです。

聴く分には音楽は流れていきますが、
いざ「歌う分」には、2オクターブぐらいの
声域/音域を求められる楽曲ですね。

歌い甲斐がありそうですね。

(↑ニヤリ! 私と一緒に「紅蓮華」を歌いませんか?)

ですから、歌うのは自由ですが
「素人同然状態」で歌うと、

喉(声帯)を傷めます。

私=ボイスメンタリスト®美歌の
ブログやメルマガを読んでいる方には、
喉(声帯)を傷めてほしくありません。

素人同然だと、「高い音」を
力んでしまいます。

「高い音を出そう!」と意識する時点で
「喉(声帯)」や首まわりの筋肉が
力んでしまうんですね。

そして、肩もリラックスせずに固くなり
「がなる」ことにつながります。

紅蓮華は、ただでさえ「ロック」です。

なので、「シャウト(叫ぶ)」するように
歌声を出してしまう人が頻出しかねません。

・地声
・裏声
・ミックスボイス
・ベルティングボイス

などの「テクニック」を
「紅蓮華」を歌うことで
習得していく「きっかけ」に
なるといいですね。

あなたは今、2020年のうっぷんを
良い形でエネルギーの放出したいと
感じていませんか?

歌を歌って心身ともに健康的に
ありたいな!と感じていませんか?

「紅蓮華」を歌えれば、
自分も強くなりそうな氣がしていませんか?

「紅蓮華」を歌いたいけど、
具体的にどうすればいいのかわからない人は、
レッスン体験会に参加しませんか?

長くなりましたので、
第1回目の今日はこのへんで。

次回の「紅蓮華を歌うシリーズ第2回目」では、
「リズム感」について
お伝えする予定です。

お楽しみに!

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました♪

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