◆【潜在意識の声③】意識を上げる vs 意識を上げない


意識が上がると、
視野が広がるし
視点も高くなります。

意識が上がると
「お悩みごと」や「お困りごと」の
見え方、捉え方が変わります。

自分の中での世界の映り方が
各段に変わるので、

「お悩み事」や「お困りごと」の
正体をつきとめることができます。

正体をつきとめるだけで
「お悩み事」や「お困りごと」が
消滅してしまうこともあります。

どうやったら意識が上がるのでしょうか?
(How ハウ)

だって、「やりたいのにできない」
「やる道に踏み込めない」って
苦しみ続けるのって嫌じゃないですか。

世の中には、やりたいことがわからない人もいる。

だけど、自分にはやりたいことがわかってる!
なんて、素敵なことじゃないですか~♪

どうしても出てきてしまう、
言い訳のような「●●だからできない」を
抱き続けるのって、悔しいじゃないですか~。

勇気を出して、飛び込みたいじゃないですか~。
怖いよ~。
不安だ。

それは、当然ですよ~。

人間の認知システムが「恐怖や不安」を
感じるようになっているからであって、
あなた自身のせいじゃないんですよ~。

システムだと冷めた目で捉えて、
「どうやったら前に進めるか?」を
いつでも選択できる自分に
生まれ変わりませんか?

もう一歩踏み込みますね。
そのために必要なのが「Why?」です。

勇氣をふり絞る、ふり絞らないではなく、
前に進む人、意識を上げる人には

「何故やるのか?」という
強い、強い理由があるんです。

例えば、競泳の池江璃花子選手です。

あの身長、手足の長さ、
体躯、若さ、美貌と才能。

をもってしても身の上に降りかかった
「白血病」という病。

人生の荒波に飲み込まれても仕方ない
感情が翻弄されかねない病気。

試練を超えて
「何故、池江璃花子選手」は
絶望視されていた状況を超えて

オリンピック選手代表の座になれたのでしょうか。

(※代表になることが素晴らしいのではなく
絶望的な状況でも競泳をやり続けたのか?です。

代表は、単にその延長上ですよね)

何故、大谷翔平選手はけがや故障や手術を超えて
大リーグで二刀流をやってのけられたのでしょうか。

何故、松山英樹選手は
一時期態度が悪い!とネガティブ報道されたのを
乗り越えて、

ゴルフのマスターズで優勝という
日本人選手初制覇の栄冠トロフィーを
手にすることができたのでしょうか。

一般人の私たちだって、
世界のトップにはならなくても
自分の人生最高の瞬間を味わい
自分の潜在能力を発揮していきたいじゃないですか~♪

理由を明確に言語化して
杭を打っている強いものだから
前に踏み出し続けていけるんです。

成功ノウハウではないんです。

ノウハウで知識欲を満たしても
一瞬で終わるし、何も変わらないんです。

あなたの中には

「何故意識を上げるのか?」
「何故やるのか?」

という「理由」はありますか?
(Why ホワイ)

意識や視点を含めて
何かを変えるときって、
大きな痛みを伴うので

一人ではなかなか向き合えません。

でも…。
専門家と一緒にやれば超えていけるんです。
理由があるから痛みを超えていけるんです。

☑ 絶対にこれだけはやりたい!
  やり残したくない。

☑ 「やる!」と決めました。

と前に進んでいく人には「何故?」があるんです。

その何故は、学校で優等生のように
よい成績がとれる「答え」ではないんです。

自分にとっての「何故」という理由です。

優等生のふりして「いい答え」である
必要なんて、これっぽっちもないんですよ~。

「やりたいこと」があるけれど
着手しないまま放置する意識の人と、

「やる!」と決めて前に進む人、
「やり続ける!」と決める人の意識の間には

「何故やるのか?」という
大きな大きな意識の差があるからです。
(※重要な点なので何度も繰り返しました。笑)

こんにちは!

ボイスメンタリスト®美歌です。

あなたは、「やる!」と決めたことを
花開かせようとしていますか?

やり続ける時間の中で
どんな素晴らしい何かを「実感」していますか?

☑ 潜在能力を発揮するとはこういうことかと
  実体感していて楽しい。

☑ 自分の人格や人間性が向上してすごい!

☑ 成就させていく過程を通してともかく
  一段も二段も自分の世界観が変わった!

  嬉しい!

◆意識を上げるための大前提

メルマガ登録者さんには
昨日配信したメルマガに書いたのですが

「意識についての短文」を
次の項(◆意識が変わるとはどういうことか)
に転載しますね。

何故、転載するのかと言うと
登録者さん全員が開封するわけではないこと。

そして、
一度読んだぐらいでは既に
忘却の彼方であること。

さらに、
「知識欲」だけ満たされても
一時的な快楽で終わり、

その快楽は一瞬で消え去るもの
=脳内で分泌されるドーパミン=
で長続きしないものだからです。

だから、勉強熱心でまじめで
知識をいっぱい蓄えている人でも、

もう一歩踏み込んで「意識を上げる」、
「やる」ための「何故?」がないと

人生はいつまでたっても
変わらないからなんです。

もう一歩踏み込むと、
簡単に元の意識のあがっていない自分に
あっさりと戻ってしまうからなんです。

意識が変わることで、
自ずと人生の流れは変わっていきます。

ボイスメンタリスト®メソッド本講座を受講している方は
もうご存知だと思いますが、

こういった「意識上げ」と「人生上げ」で
「人生はメンタル次第」で思い通りになることを
具体的な正しいやり方と正しい順番で実感していますよね。

◆意識が変わるとはどういうことか

メルマガの短文内容転載

===ここから===
松山英樹選手の
マスターズゴルフ日本人初制覇!
このニュースを、もうご存知ですか?


素晴らしいですね。

本当に素晴らしい!

これで、日本人ゴルファー全員の意識は
確実に1段上がりましたね。


え?
何の話かというと…。


人類最速の歴史
「100m走で10秒の壁を切る」までと
切った後のお話です。


日本国内記録としては、


1911年手動時計で
三島弥彦選手(東大)が12秒00。


2017年に、
当時東洋大4年の桐生祥秀選手が
日本人史上初の9秒98という
10秒切りを達成!


以来、日本国内では、

3人の選手が10秒切りを達成しています。

10秒切るまでに100年以上。


誰か一人が10秒を切ってから
わずか4年で他に二人の計三人。


たった一人の達成で、
他の全員の意識が


「できない」
「なかなかできない」
「惜しい…」から


「できるんだ!」


に変わるんですね。

集合意識の力ってすごいな~!


と見せつけてくれるのは、
結果や変化を体感しやすいスポーツなんですよね。


コロナという事情は全人類に
のしかかっていますが、


スポーツ選手と言う存在は
スポーツ分野のみならず
全人類に「できるんだ!」
という意識改革を起こすことができる。


スポーツ選手の活躍の舞台も、
「あなた自身の人生」での活躍の舞台も


潜在意識と潜在能力を伸ばす
正しい順番と正しいやり方で
花開かせてまいりましょう!

===メルマガ転載ここまで===
(それがボイスメンタリスト®メソッドやで~!)

あなたが自ら意識を上げて
自分自身にリーダーシップを発揮すること。

それこそがあなたの人生の流れが
変わっていく源になります。

その源の核となるのが
「何故するのか?」という「理由」です。
Why ホワイ です。

あなたは
「Why?」を明確化して
意識を上げる人ですか?

自分の能力を発揮する
「意識が上がった人」を選択しますか?

それとも、
意識を上げないまま、今のままの
現状維持で構わない人ですか?

~~~
<ボイスメンタリスト®美歌のミッション>


95%の潜在意識(無意識含む)を
味方につけて動かし、

誰もが自分の心を自由にコントロールする
マスターになり

制限のない人生を送る毎日と社会を実現する
サポートを行うこと。
~~~

今日は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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