声がこもる人は、口と喉を開いてくださいね。喉を開くと声帯を開くは異なります。


●口と 喉を開ける とは?

↓ こんな感じです。 ↓

声がこもる、くぐもる方の傾向として、
 口を開いていない。

 口角を上げていない。
 顔の表情筋が動いていない。

 のです。

 さて、口を開くは、普通にわかるとして。

●喉を開くとは?

 → あくびをした時が 
 喉を開いた状態です。


(1)

=声帯を開くという意味では
ありません。

肩から首、首から下顎を
リラックスさせる

という意味で、
あくびの要領で
というコツです。

(2)
あくびをしてみると、
舌根(ぜっこん)が下がって、
喉の奥が見えるようになります。

声がこもったり
擦れる人は、
喉の奥が見えない状態
になっていることがあります。

あくびをすることで、
喉の奥が広がる感覚
を覚えてみてください。

この状態で、

「声が擦れる。涸れる。声が出づらい人は●●声になっていませんか? 」

に書いた練習をすれば、

声がこもらずに
外にでていくようになりますよ!

是非、練習してみてくださいね!

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