◆【音楽マーケティングとターゲティング】誰に?を「音楽・歌」をヒットさせる事にあてはめる


今、ボイスメンタリスト®メソッド受講中の
クライアントさんとの間で繰り広げられている
とってーも前向きな題材があります。

基礎的な歌の歌い方や、伝え方の「次のステップ」として、

「歌」や「映画」の集客、マーケティング、
ターゲティングという「大ヒットさせる!」
という観点からの題材まで取り扱っています。


その内容の一部を、
「誰に?」の続々編ブログとして
ご紹介しますね。

1.
前々回のブログでは、
『【声、伝え方、歌い方のポイント、順番】誰に一番伝えたいですか?(恋愛編)』
と題して、

「誰に」伝えたいのか?

を1番最初に考えましょう!
という「伝え方の最初のポイント」
について書きました。

2.
前回のブログでは、
『◆【声、伝え方、歌い方の伝わり方を効果的にする】誰に?を1番最初に決める意味』
と題して、

一般的に「誰に?」と置き換えられる
ターゲティングというターゲット設定について
邦楽アーティスト3名の具体的な成功例を
お伝えしました。

今日は、「誰に?」の3回目です。

こんにちは♪

33,000人の人生の流れを変えた!

潜在意識のプロが教える

「声」と「伝え方」が変わるだけで
あらゆる悩みが消えて
自信をもって仕事も人生も思い通りになる

ボイスメンタリスト®美歌

です。

今日のブログでは、

『◆【音楽マーケティングとターゲティング】誰に?を「音楽・歌」をヒットさせる事にあてはめる』

と題して、
ボイスメンタリスト®として

過去に大ヒットを連発した
洋楽アーティスト「2組」
(ソロアーティスト1、グループ1)

について解説しますね。

商業音楽・映画製作歴20年の体験に基づく、
あくまでも私見で~す!

(※なお、私はマーケッター
ではありませんよ♪)

最後まで読むメリット:

●歌を「ビジネス」として
 商業的にヒットさせるときに考える
 「誰に?」は、

 個人の歌レベル(趣味を含む)でも
 参考になるね!

ということが、わかりますよ~♪

そして、

●実は人には言わないけど、
 やっぱり歌った作品、演じる作品、

 スピーチする内容を


 多くの人に広めて、ヒットさせたい!

 1人でも多くの人に購入してもらいたい!
 のは、ヤマヤマですぅ~。
 というステップに進んでいる人の
 参考になる!

ということにつながります♪

●趣味で「自分のためだけに歌う」ことから
 次のステップに進みたいな~、
 1歩を踏み出したいな~、
 という段階に来た人には、

 「自分のために」の次のステップとなる
 「誰に伝えるか?」の参考になります!

 

◆「誰に?」を「音楽・歌」をヒットさせた「マイケル・ジャクソン」と「Duran Duran」の具体的成功例を参考にしてみる💖

この2組の音楽アーティストは、
1980年代の時代の寵児となりました。

その際の武器は、
「音楽プロモーションビデオ」です。

「誰に?」を一番最初に考えるのは、
「歌、曲」を発信して広めるために、
です。

「誰に?」がわかれば、その「誰に?」
が集っている場所、存在するチャンネル、
媒体はどこか?

ということにつながるからですね。

音楽プロモーションビデオを味方(武器)につけて、
さらに大ブレークしたアーティストの象徴として、

「マイケル・ジャクソン」と
「Duran Duran」がいます。

80年代を象徴する「時代背景」も
追い風になりました。

マイケル・ジャクソン
すでに「ジャクソン5」という兄弟グループの中で、
その独特の「声質」で、
他の兄弟を凌駕して目立ち始めていました。

当然ソロ活動も始めていました。

ユニセックス的な魅力の声です。 
決して野太くて音程の低い
男性性の声ではないです。

この「声質」こそが、マイケルの魅力の1つです。

声帯は持って生まれたものなので、
マイケルにしか出せない声質があり、

他の兄弟には出せない声質だったのです。
 

マイケル・ジャクソンは「スリラー」という曲とビデオで、
一躍、時代の寵児に躍り出ました。

あの! 衝撃的な! 映像!
そして、ストーリー。

しっかりちゃんと落ちがありました。

さらに!

マイケル・ジャクソンの魅力の1つに
「圧倒的な身体能力による
ダンス能力!」があります。

彼自身が、振り付けもできるほどの、
ダンサーだけではない
創造者でもあったわけです。

「スリラー」という曲からではないですが、
「ムーンウォーク」というダンスステップ
を編み出しました。

これを、天才と言わずして何と言う?

マイケル・ジャクソンは「スリラー」で、
Duran Duran は
「映画並みにお金をかけて退廃的な近未来世界 Mad Max」
のような世界観で大ヒットしました。

それまでの「音楽プロモーションビデオ」の概念を、
見事にぶち破ってくれました。

従来は、低予算のPVです。
ただ歌手が歌うシーンを撮影した「だけ」の
歌唱シーンの羅列から脱却し、

「1つの映画のような映像作品として表現する」という
「数億円以上の予算をかけるという資金力」で、

圧倒的にほかの歌手にはできないことを
やってのけちゃったんです。

4分、5分、6分のたった1曲の歌の
宣伝のために作る映像に

数億円以上かける!

映画並みに独立した1個の映像作品として。

そして、音楽プロモーションビデオ自体を売る!
という(ライブではない)ビデオ販売に
つながっていきます。

しかも映画のように1時間半~2時間もの
ではないのに…、ですね。

・資金力は、力の1つですね。

●時代背景も追い風となり、味方になった。

武器の威力を発揮できる時代背景
という追い風が吹きました。

どんな時代背景?

それは、
「MTV」が走り出した「まさにその時代!」
だったんです。

日本では、
「Sony」がスポンサーになっていた時代です。
(Sony Musicも含まれます)

SonyとしてもMTVとしても、
チャンネルを見る視聴数を稼ぎたいわけですよね。

だからこそ、
マイケルとDuran2には需要がさらに出るんです。

だって、「すんげービデオ!」だからです。
「おっしゃれ~!」「かっけー~!」
感性鋭いじゃ~~~ん!というビデオです💖

他の歌手には、そんな映像がない!からなんです。

みんなが見たがるわけです。

その当時出版されていた「TV番組表」に、

「何時~何時(大抵30分)
マイケル・ジャクソン特集!」
などが掲げられています。

TV番組をビデオ録画したい人は、
ビデオ録画機器を購入して
「予約録画」します。

自宅で何度も何度も見ます。

振り付けを真似して、踊ります。

(まだ、Tik Tokは存在しないので、
投稿する場所はありません)

友達や仲間たちと一緒に
踊れるんです!

その後、時代の変遷とともに
「MTV」の需要は、日本では
一時期落ちましたが、

今もなお、
アメリカでは「MTVアワード」として、
「音楽プロモーションビデオを使った音楽の祭典」
として、大きなイベントの1つになっています。

「MTVで●●賞受賞!」
が、宣伝文句にもなるわけですから、
音楽業界あげてのイベントにまで
成長したんです。

すごいですね。

●「Duran Duran」に踏み込んでいきましょう。

・Duran Duranは、
最初はイギリスの片隅から出てきた、
ちょこっとエッチでちょこっと退廃的な
その他大勢のバンドの1つでしかなかったんです。

そして、時代背景に
「MTV」ミュージックビデオが同時期に来て、

お金を数億円以上かけ
すっげービデオを作るという
「MTVチャンネル」宣伝に、

誰よりも早くシフトして着手しました。

さらには
・English Invasion という大ブーム
が起こりました。

何故か、その数年間、
「アメリカのビルボードのヒットチャート」を、
英国のバンドや英国の歌手が

軒並み独占してかっさらっていく!
という大ブームの現象が起きました。

English Invasion とは、
「英国人の侵略」という意味です。

Duran Duranを語るとき、
ターゲティングは、明らかに
恋をしたい盛りの女の子だと
思いますが、

それだけではない、
エロいお姉さんも入っていたのでは?
と感じます。
(私見です)


まぁね~、バンドメンバーご本人たちも、
絶対にきれいでエロイおねいさんが好きだったはずです。
キャスティングしてるし…。


そもそも音楽を最も聴く層は、
「10代、20代」なんですね。

だから、音楽が好き!聴く!という層
だという点は大前提です。

特に、
学校に通っていて、
まだ仕事についていない層。

心も体も脳も発達段階にいて、
心のアンバランスさを
「音楽で解消したい」層だからです。

仕事に就いてしまったら、
朝から晩まで働くわけなので、
音楽を聴いている時間がないからなんですね。

だから、
言わずもがな、
誰もが「ヒット曲」を出すための、
訴える先となるターゲットは

「そもそも10代、20代ありき」
だったんです。

(※余談:
21世紀は、娯楽も細分化され、
訴求するターゲット層に、

ヒーリングミュージックという
年齢では区切れないけれど
「心やスピリチュアルを大切にし、
興味がある層」という、

「癒されたい!」という層が
存在していることが顕在化しています。)

で、
マイケルは10代、20代の上に、
音楽だけではなく、

「映画、映像に興味がある人」にも
「ダンスが好き!」な層にも
アピールできた。

Duran Duranは、
「退廃的で、ちょっとエッチで、
映像自体に魅力があれば、
わかりやすいストーリーがなくても

感性があればわかるから!」
という層に受けたわけです。

制作者側、発信者側は、
数億円の映像を創るわけですから、

間違いなく「何かのどこかの誰か」
を狙っていたはずです。

それが「誰だったのか?」の正しい答えは、

故「マイケル・ジャクソン」本人、
「Duran Duran」本人たち、
マネージャーや、
当のレコード会社や
事務所のスタッフに、
尋ねないとわかりません。

マーケッターの専門家には、
「ターゲティング」は「人」と
言うより「意図」である。

と説明する方もいらっしゃいます。

◆まとめ:

あなたのスピーチや、愛の告白、

商品やサービスを伝えるとき、

あなたが「歌を歌う時」
「ライブを開催する時」

「レコーディングして歌う時」

誰に向けて、どんな想いを
届けたいですか?

マイケル・ジャクソンとDuran Duranの
成功事例が参考になってくれれば
嬉しいです。

だって~! 
ヒットさせたいじゃないですか~!
みんなに、1人でも多くの人に
伝えて、一緒に笑顔になっていたいじゃないですか~!

今、そんなターゲットとなる相手が不明。
1人で悩んでいて不明。
明確化できない。

あるいは、
今、対象となる人がいます!

という方は、その「伝え方」の
成功確率をあげるために、

今すぐ「レッスン体験会」を活用してみませんか?

今日は、以上です。

次回のブログをお楽しみに!

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

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